くしゃみ・鼻水・咳を一時的に止める方法

こんにちは。広報チームの岡野です。

 

いやぁ…今週の関東は、気温が落ち着きませんね。

ちょっと暖かいかなぁ…なんて思っていた20日には、千葉県最東端の銚子で梅の開花があったりしたのに、週末の天気予報にはしっかり雪マークが付いていたり…。

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これだけ日々の気温に差があると、筆者も日々の服装…特に、子ども達に着せる服には、とても気を使います。

寒いと可哀想だし、暑いと汗をかかせてしまうし…と、筆者なりに考えてはみるものの、子ども達にもそれぞれ好みの服があるんですよね…。

しかも、筆者の子どもには寒がり屋と暑がり屋の両方がいるので、兄弟なのに、選ぶ服の季節感が違うという、並べたら謎のファッション構成になることもしばしば…。

この場をお借りして、釈明するのであれば…

「あれは決して、筆者が薄着の子を虐待している訳じゃないんですよぉ…。本人の意思なんです…。着せても脱いじゃうんです…」といった感じでしょうか。

いやはや、本当に困ったものです…。

 

なんて、ついつい話があらぬ方向に行ってしまいましたが、前振りはこのくらいとして、寒暖の差がジェットコースターのような切り替わりをするとなると、どんなに気を付けていても体調を崩しやすいものですよね。

 

でも、社会人ともなれば、「明日は大事な会議が…」とか「関連会社の方と打ち合わせが…」「そのための資料が…」等々、どうにも休めないシチュエーションがてんこ盛りです。

 

こういう時、解熱剤で熱は下げたにしても、人と話したりスピーチしたりする時に、出てきてしまうと厄介なものってありませんか?

 

筆者が、出てきてしまうと困る…と考える、厄介ワースト3は、『くしゃみ・鼻水・咳』です。

 

この3つは、出てきてしまったら、どうしても話を中断する事になってしまいますし、どう見ても体調不良なわけですから、相手側にだらしがないと思われてしまっても…言い訳の余地がありません。

 

そんな訳で、今回は『くしゃみ・鼻水・咳を一時的に止める方法』を書いていきたいと思います。

(色々な方法があるそうですが、筆者が実践したことのある方法を書いていきますね)

 

 

その1:くしゃみを止めたい

 

まずは、くしゃみから。

花粉症やアレルギーがある方なんかは、この厄介さを痛感していらっしゃるのではないでしょうか?

特に、くしゃみの連発が始まってしまった…なんて事になったら、しばらく止まらない…という事態に陥りかねません。

 

そもそも、どうしてくしゃみが出るのかというと、三叉神経という神経が関係しているんですね。

三叉神経に刺激が加わって、その刺激が脳に送られた結果、脳がくしゃみを出させるという仕組みになっているんです。

 

では、今まさに出そうになっている、くしゃみを止めるにはどうするか…というと、この三叉神経に更に別の刺激を加えてやるんです。

 

それこそ、脳を少し騙すような感じですね。

 

やり方としては「鼻の下に指を置き、上の歯茎側にグッと押し当てる」という感じです。

「そうですねぇ…」なんて、ちょっと考えてる風に見えるので、ビジネスシーンでも割と使いやすそうじゃないですか?

 

また、他にも「舌を上顎に押し付ける」なんて方法で、三叉神経に刺激を送ることもできます。

こちらは、外から見えるアクションではないのでより使いやすいのですが、筆者としては成功率が低いんですね…。

でも、上手くすれば誰にも気付かれませんし、セレモニー中で動けません…なんて時には、試してみる価値があると思いますよ。

 

 

その2:鼻水を止めたい

 

こちらは、俗に言うサラサラ鼻水か、ドロドロ鼻水かで対処が変わるかと思います。

 

*サラサラ鼻水の場合…

 

こちらは、外気と室内などからくる温度差、花粉症などのアレルギーで出てくる鼻水で、人によっては「ティッシュをカバンから出そうにも、垂れてきて間に合わない」なんていう方も居たりしますね。

このサラサラ鼻水は、鼻水が止めどなく溢れるように出てくるので、鼻をかんで出し切る…というのはちょっと難しいかと思います。

 

こんな時には、ツボに頼ります。

今回ご紹介するのは『迎香』と『印堂』です。

 

まず『迎香』ですが、これはちょうど小鼻のくぼみの辺りにあるツボになります。

よく位置は「上の歯の、犬歯の付け根を探すつもりで辿った先の小鼻の脇」なんて言われますが、上手くツボを押せていれば即効性があるので直ぐに分かると思います。

 

でも、もし「イマイチツボの場所が分からない…」となっても安心して下さいね。

例え『迎香』外しても、その少し上には『鼻通』と呼ばれるツボがあり、こちらも鼻づまりに効果的です。

正直、筆者はどっちを押してるのか、プロではないので分からなかったりするのですが、筆者のようなズブの素人でも、何だかんだどちらかのツボは押せている様子です。効果はあります。大丈夫です。

 

もう一つの『印堂』は、「眉間のど真ん中」にあるツボになります。少し強めに押すのが良いと言われていますよ。

実際に押してみると分かるかと思うのですが、ジワジワときます。

ついでに、鼻づまりでボンヤリ気味の頭も、シャキッとなりますので便利ですよ。

 

 

*ドロドロ鼻水の場合…

 

これは、かなり悪化させてしまいましたね…。

このドロドロ鼻水は、まごうことなき「膿」。菌に感染してしまって、炎症をしている時に出る鼻水なので、正直、病院にかかるのが最善策です。

 

…なのですが、筆者、ドロドロ鼻水になってしまったことに気付くのは、大抵朝一。

会社を休めない事情があるならば、もう時間的に自分でどうにかするしかないわけですね…。

同じ用な状況に陥る方もいらっしゃると思います。

こんな場合は、家を出る前からしっかり対処していきます。

 

まずは『鼻うがい』。

出てくるドロドロ鼻水は全て出してしまいます。

鼻うがいは、色々な耳鼻科さんのホームページでやり方を紹介していますので、筆者が説明するより、そちらを読んでいただいた方がより詳しく正確かなぁ…と思います。

(変に鼻に水が入ると、かなり痛いですからね…)

 

それか終わったら筆者は『鼻水吸引』をします。

電動のものも売ってはいますが、筆者は子ども達が昔使っていた、赤ちゃん用のポンプ型の手動吸引器を再利用しています。

鼻の中はデリケートですので、扱いには気をつけないといけませんが、慣れればお手頃価格で鼻水も意外と取れるのでオススメです。

(鼻うがいの後の方が、よりとれやすいですよ)

 

…と、この『鼻うがい+鼻水吸引』を、朝一にこなすと一応、鼻が通るんですね。

後は、鼻がかめる場面ではしっかり鼻をかむようにしていれば、筆者の場合、定時までは持ちます。

後は帰り道に病院へダッシュです。

 

今のところ、蓄膿症で頭痛がしてしまった時にも、同様の方法で対処できていますので、溜まったドロドロ鼻水を出すという点においては効果的なようです。

 

また、サラサラ鼻水のところでご紹介したツボを押すのも効果があるそうですよ。

 

でも、これはあくまでも緊急時対処。

慢性的に、膿が溜まるようになってしまうこともあるので、仕事が終わり次第きちんと病院に行って下さいね。

 

 

その3:咳を止めたい

 

こちらもツボに頼ります。

 

「また、ツボかいっ」と思われるかもしれませんが、筆者が昔、会話をするのにも難儀するほど、咳き込むようになってしまった際に、電話でのやり取りで使っていたイチオシのツボですのでもう少しお付き合い下さいね。

 

まぁ、そもそもそこまで放置した筆者が悪いのですが…そんな状態でも電話が可能になった、強力ともいえる、咳止めのツボ…

その名も『天突』と言います。

何だか、凄くカッコイイ名前でしょ?…このツボ。

 

そんな『天突』ですが、位置はというと、「鎖骨と鎖骨の間」にあります。

でもココ、普通に上から押しても、骨が邪魔してツボを押せません。

 

じゃあどうするかと言いますと…

 

①鎖骨の間に指を置いたら、肩の力を抜いて、少しうつむきます。

②指を静かに喉の奥、下方向へと押し込む。

(3秒押して3秒放すという感じで、2セットがよいとされています)

 

…はい。

今、やってみようと思って、手を止めた方いらっしゃいますかね…?

いぇ…多分、あってますよ。喉です。押し込みます。

 

「マジ? 怖っ!!」と思われた方、その気持ちとても大事ですよ~。

なんてったって、喉ですからねぇ…。大変デリケートな箇所です。

グイグイ押して良いものでないことは明らかですよね。

 

とはいえ、筆者、何度も咳止めにこの『天突』を押していますが、鎖骨の裏側を触ってやる…といった覚悟がないとツボには上手いこと入らないようです。

(爪が長い場合も、ツボを押せないと思いますのでそこは堪忍して下さい…)

 

それなりに力は入れますので、人によって押しやすい指が違うようですが、筆者は、中指を鎖骨の真ん中に引っ掛けるようにして押すのが、1番やりやすいです。

 

上手くツボを押せると、気管の辺りがリラックスした状態になるということで、息苦しさがスッと抜けるから不思議なんですね。

 

即効性がありますから、ここぞというときや、スピーチの前、電話をとる前、かける前に押しておくとお守りになるかもしれないですね。

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また、咳を止めきれなくても、喉の痛みやタンに効果があるとされています。

覚えておくと重宝するツボだと思いますよ。

 

 

さて、今回は、ビジネスシーンで厄介となる『くしゃみ・鼻水・咳』につきまして、「筆者が実践して、一時的にでも出るのを止められた事がある方法」をご紹介しました。

 

ちなみに、番外編ですが『あくび』にも、止める方法があるというのはご存知ですか?

『あくび』も、仕事中に出て欲しくないものの1つですよね。

いくら真面目にやっていたとしても、人から見ると不真面目に見えてしまう何とも悲しい『あくび』。

 

筆者が止める方法として、実践したことがあるのは「上唇を舌でペロッと舐める」というもの。

筆者もやってみるまで、半信半疑でしたが、この方法で、見事一時的にあくびを止める事ができたんですね。

もし、朝礼の時や午後のオフィス内などで、あくびが出そうになった時はちょっと手で隠すなりして試してみて下さいね。

 

では、皆さま、しっかりと寒さ対策をして週末に臨んで下さいね。

今回は、この辺で失礼いたします。

 

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