アフリカンフェスティバル よこはま2019

こんにちは、広報チームの佐藤です。

先週の金曜日から三日間開催された<4月5日(金)~4月7日(日)>アフリカンフェスティバルよこはま2019へ行ってきました。

初めて訪れたのですが、アフリカ大陸の沢山の国のブースがあって、アフリカを感じる事が出来ました。

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よこはまとアフリカの友好関係を築いて行こう。というコンセプトがあるように、毎年行われていて、12回目だそうです。

 http://www.africanfestyokohama.com/outline.htm

各国の衣装や食べ物や伝統文化の体験等、さまざまなブースが用意されていて、じっくり一つ一つブースを訪れてみました。

ガーナブースで、ガーナチョコを食しましたが、同じチョコでも日本とは少し違った味がしました。私的には後味が苦かったような感じで、それはそれで美味しかったです。

音楽も、ザ タンザナイツというバンド(タンザニア人のバンド)のライブが行われていたので、鑑賞しました。そこで感じたのは、国民性の違いを感じました 

ラテン系。とは少し違うかもしれませんが、日本人より毎日を楽しく生きているのではないか?とふと思いました。どのような事かというと、日本人は性格にもよりますが、国民性で、お仕事の時等は、皆さん時間に正確ですよね。

例えば、待ち合わせに遅れたりとか、公的機関の乗り物等…時間に遅れる事ってほとんどないですよね。なんらかの状況で遅れる時は、必ず一報が入る。と言えると思います。

なぜ、その点を再確認したかというと、ライブの開始時間になっても、音合わせを続けていて(観客を待たせている事を気にしてない風に見えました…笑)

ライブを案内する日本人が、慌てているような感じでした。やっと開始時間を過ぎての音合わせが終わったかと思うと、何も言わず、バンドメンバーの一人が、コップとお茶を持って舞台袖へ…。数分戻らず。その間は舞台にいるメンバーで伴奏のような音楽を奏でて、彼の戻りを待っている感じでした。やっと戻って来て、ライブは開催されました。

この時、私を含め、何人かは、時計をチラチラチェックしたり、舞台袖へどうしたんだろう…?と気にかけている様子でしたが、バンドメンバーや同じ国の方たちは、全く気にしてない様子でした。

この感じ方の違いを見て、日本人は、きっちりしっかりしている国民性から、現在の過ごしやすい日本が存在しているので、私はありがたい事と思うし、日本が好きですが、その反面、生きづらさをかかえているのかもしれない。と思いました。

少しの事が気になって、イライラしてしまっているかもしれない。と思いました。

タンザニア人は、生活や環境等何に対しても今ある現状を楽しむ!不満をもちづらい性格をしていると聞いた事があります。結果、何に関しても不満をもちづらかったり、困っていなくて、とっても明るくて楽しそうなんです。

そんな所は、自分にも取り入れたいな。と思いました。

今回のこのようなイベントは、普段知り得づらい文化の違い等を感じられる素敵なイベントだと思いました。皆さんも良かったら、様々な事を体験出来る素敵な機会なので、このような異文化を体験出来るイベントに良かったら参加してみて下さい。

 

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