ノーサイドゲーム

こんにちは、広報チームの佐藤です。

 

皆さんは、池井戸潤作品はご覧になった事はありますか?

もしくは好きでしょうか?

私は、半沢直樹から好きになりました。

 

当時、初めて池井戸潤作品として半沢直樹を観たのですが、題名が人物名?!しかも、オープニングに太字で大きく出てくるので、すごいインパクトでした。

どんな内容かと初回を観た所、始まって30分位でテレビに釘付けになり、はまってしまいました(笑)

このドラマの魅力は、日本で働く沢山のサラリーマンが、毎日我慢している事を代弁していて、且つ、ひるまず真っ直ぐに前を向いている所にあるのかな。なんて思って観ていました。

その後のドラマも、仕事と主人公との間で起こる出来事が描かれている作品が多く放送されていますね。

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主人公の描き方が、池井戸潤が描く下町ロケットの佃航平は「日ごろ納得のいく評価を受けていない」あるいは「理不尽な扱いを受けている」世間の人々にとって等身大のヒーローそのものです。

自分と重なる部分が多いのですね。

 

描き方のポイントは、自分の仕事を貫き通す姿と、日ごろ言えないことを代弁する痛快さ。

とりわけ逆境や不正に立ち向かう意志の強さは「どこか自分の仕事や上司・同僚・取引先と向き合えない」サラリーマンから羨望の眼差しを向けられています。

視聴者は、主人公を「できればこうありたい」「こんな人が身近にいてくれたらいいのに」という目線で見つめ、明日への活力にしているのでしょう。

 

池井戸さんがこのような人物像を描けるのは「あくまでサラリーマンの味方であり、サラリーマンとしての人生を肯定している」から。これほど気持ちよくドラマを観られるのはそんな姿勢があるからであり、池井戸さんが「サラリーマンのみなさんに読んでほしい」という強い思いを持って書いていることに他ならないのだと思います。

今季は、ノーサイドゲームが、日曜劇場で始まりました。

今後、大泉洋演じる君島隼人が、ラグビーチームの「アストロズ」をどう再建していくのか、とても楽しみです。

そして、働く者として、何かを得られれば良いな。とも思っています。

皆さんも、お時間が許すようでしたら観てみて下さい。

 

 

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