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中高年の引きこもり

こんにちは、広報室の佐藤です。

今回は、昨今の悲しいニュースを得て私が感じた事、をお話ししたいと思います。

 

ここ最近、子供達や、家族が家族を殺傷する悲しい事件が、立て続けに起こっていますが…、共通点があるとすると、引きこもり。だと世間では言われているように思います。

犯人を擁護する訳でも無いし、この事件に関係無く、今の日本で問題になっている事だと思うので、ちょっと取り上げてみました。

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そもそも中高年の定義ってなんとなく曖昧ですが、私が見たニュースでは、40歳から60歳位の方たちを言うそうです。

それまで、引きこもりというと、若い学生が学校に行けなくなってしまい、引きこもりになってしまうイメージがありました。それがしかし、この「中高年の引きこもり」が結構居る事に驚きました。

皆さん、様々な理由があって、長年外に出られなくなってしまったと思うのですが、引きこもりになってしまう要因って、誰にでもあったりするような気がします。嫌な事があって、学校や職場に行けなくなってしまい、それが長引いて長い間、家の外に出られない。ちょっとしたきっかけで、誰もがなりそうですよね。

ただ、きっとそこで引きこもりにならなかった人は、傍にどなたか味方になってくれたり、話を聞いてくれたり、要は助けになってくれる人が居たからではないかな。と思います。

そういう方が、残念ながら傍にいなかった場合に引きこもりになってしまうのではないかな。と。もちろん自らの気持ちの強さも必要だとは思いますが、人は一人では生きていけないですし、弱ってる時は誰かの助けを得たいですもんね。

そこで、きっかけを得られず引きこもってしまうと、世の中に対して恨みを募らせたり、社会は自分に対して何もしてくれない。という一方的な感情を有してしまう場合があるのかもしれません。

なので、困っていたり、辛い事があれば、社会は手を差し伸べるし、何かしら出来る事があるというメッセージをもっと、社会全体で表に出して行く必要があり、それが今後、類似の事件を減らせるようになるかもしれない。という意見を耳にして、私もとても同感しました。

何でもそうですが、色々な施設や相談場所があったりするけれども、自分で調べたり、口コミだったりで情報って得る事が多いですよね。

ですが、悩んでいると、自分で調べる気力が失せてしまっていたり、情報を得る知人や友人等が傍にいない場合、全く前に進めない事になってしまう。なので、自然に目・耳に入る仕組みを考える必要があるのかな。と思いました。

少しでも、更に、助け合える社会が作られて行く事を願うばかりですね。

 

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