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便利な家電

こんにちは。広報チームの岡野です。

今年は新型コロナウィルスの発生で、冬休みの短縮を図る小中学校が多くある様子ですね。

筆者が住む地域の小中学校も冬休みが短くなったのですが、園児達は、一足先に終業式を迎え、冬休みに入ることとなりました。

ここ最近は晴れていても気温が低く、霰や雹が降った日もありましたね。

コロナ感染拡大防止もありますし、なるべくお家遊びをして欲しいところなのですが、そこは園児パワー…寒さなんて、へっちゃら。

家の中というフィールドの狭さでは対応しきれないほどの元気さです。

そんなことから子ども達のストレス解消のため、空いている公園を探したり、とても広い公園を選んで車で連れて行ったり…大人だけでなく、子どもの3密回避というのは、かなり大変だったりします。

そして、子ども達は子ども達で、色々遊べて楽しい公園。なかなか帰ろうとしないんですよね…。

そうすると、時間があれよあれよという間に過ぎてしまい…普段よりどうしても帰宅時間が遅くなってしまうんです。

しかし、これ家事を預かる者としては大問題なんですね。

なんせ基本、「外出時間が長い=家で家事をする時間が減る」ということになる為、夕方まで公園で粘られてしまった日には、夕飯の準備をする頃には、こちらもクタクタ。

でも急がなきゃ…と、気力を振り絞って、ともすればイタズラや摘み食いをしかねない子ども達に警戒しつつ、料理を進めて…いました。

はい。「いました」です。過去形です。

どういう事かといいますと、今はそんな「忙しいお母さん」をターゲットにした商品が色々とあるんですね。

まず、一般家庭向けの宅配弁当がありますし、そうでなくとも、昔と比べて冷凍食品が美味しくなったと思います。

洗濯についても、すすぎが1回で済むような時短が可能になる洗剤がありますし、乾燥コースを選ぶことで洗濯物を干さなくても一連の作業が完了できる洗濯乾燥機も普及が進んできました。

そんな中にあって、筆者宅では

 1. ロボット掃除機

 2. 食器洗浄機

 3. 電気圧力鍋

が活躍しています。

そうなんです。先に書いた、夕方のご飯作りが過去形になった理由は「3. 電気圧力鍋」の恩恵だったんですね。

それぞれ、色々なメーカーが製造をしていますが、ここでは機種による比較はせず、実際に家に導入してみた感想を書いてみたいと思います。

1. ロボット掃除機

実は筆者、ロボット掃除機は独身の時から愛用しています。

「おいおい。子育て中の今と違って、独身の時はたっぷり時間があったろうよ?」とお叱りを受けそうではありますが、筆者自身がアレルギー持ちということもあって、掃除機はできるだけ毎日かけたかったんですね。

当時の筆者の仕事は残業が多く、アパートの一室を借りていたことから、帰宅する頃には、とても掃除機をかけられるような時間ではなかったんです。

しかし、土日などの休日に掃除するだけでは、どうにも、くしゃみが出るようになり…

このままでは身体が辛いということで、平日の日中、ロボットに掃除をお願いすることにしたんですね。

結論からいうと、筆者にとっては“大当たり”でした。

スケジュール登録をして、平日の日中…つまりは、筆者が出勤中に動作をするようにしていたのですが、明らかにアレルギー症状が減ったんですね。

まず、実感としては玄関を開けたときに舞っているホコリが目に見えて減りました。

そして休日に掃除機をかけた時に集まるホコリの量なんかも明らかに減っており、ロボット掃除機に対しては“おぬし、やりおるのぅ…?”といった心境でした。

そして結婚してからも、まるで嫁入り道具のように持ち込まれたロボット掃除機が、新居を闊歩することになったんですね。

ただ1点、ロボット掃除機には欠点があります…。

既にお持ちの方は何度か悩まされたかもしれない問題ですが…

ロボット掃除機は、障害物に弱いんですね。

現在、ビーゲート、子どもの片付け忘れたおもちゃ、放置された鞄など、さまざまな障害物が筆者宅を占拠中という事態に陥っており、そのスペックを最大限には引き出せていない日々が続いています。

そこに関しては、手厚いカバーが必要にはなるとしても、多少なりとも掃除を代行してくれるロボット掃除機は個人的にはおススメの家電だと思っていますよ。

筆者がロボット掃除機を自宅に導入した頃にはなかったシステムですが、現在は月額1000円程度でレンタルが可能になっている製品もあるようなので、気になった方は調べてみてはいかがでしょうか?

2. 食器洗浄機

これは、今や筆者宅では必須アイテムの1つといっていいと思います。

何にしても、時短を追及していったときの究極の形は、“やらなくていい”ということ…ですよね?食器洗浄機は、まさに“やらなくていい”を実現してくれるものの1つではないか…と筆者は考えています。

正直、食器洗浄機を使い始めてから、食後にリビングで座る時間が取れるようになったんですね。

筆者宅でいうのであれば、食器洗いを食器洗浄機に任せることで、食後にまだ家族がリビングに居る間に、そこに合流出来るようになったんです。

家族と顔を合わせて話をする時間を取るというのは、プライスレスだなぁと思う反面、独身の時から使っていれば、食後の時間がより有意義に過ごせたろうに勿体無い…なんて、思ってしまうのは贅沢というものでしょうか…。

しかし、1人暮らしであっても、食器洗浄機はあったら便利だと筆者は言い切れます。

1人分の食器ならそんな手間じゃないし…と思われるかもしれませんが、1日分の食器が溜まれば、2~3人分になるわけです。

その食器洗いの時間に他のことが出来るわけですから、導入にあたっては、自分が使える時間を買う感覚でよいのではないかと思うんですね。

そんな大げさな…と思われる方もいるかもしれませんが、これを洗濯で言えば、毎日の洗濯をタライと洗濯板でやっている人は…今や少数派ですよね?

洗濯は洗濯機に任せるのに、未だに食器洗いはアナログが主流…と考えると、ちょっと食器洗浄機に対する見方が変わってきませんか?

そんなわけで筆者は食器洗浄機、推しますよぉ~?

3. 電気圧力鍋

こちらが冒頭でお話した、夕方などの忙しい時間での料理から筆者を解放してくれた家電製品です。

筆者、圧力鍋には思い入れがあるんですね。

もともと筆者は、祖父祖母と同居の家庭で育ちました。

両親が共働きだった為、お料理の基礎など生活に関することは祖母に教わった、いわゆるおばあちゃんっ子というやつなのですが、祖母は圧力鍋を使った料理をよく作ってくれました。

祖母曰く、“圧力鍋は火を止めてからも料理を続けてくれるから台所に居る必要がなく、その間に別の家事ができる”ということで、やはり、料理で台所に固定されてしまう時間を減らして、別の事をすることに重点を置いていたんですね。

昔から、家事の時短というのは度々お題にあがってきたものだったようです。

今は火すら使わない圧力鍋である“電気圧力鍋”が家電の売れ筋商品にランクインするようになりました。

こちらは材料を入れてスイッチを入れれば、勝手に料理を作ってくれるというもので、料理によっては予約が可能なんですね。

そのため、今日は18時に夕飯にしようと思ったら、その日出掛けるまでに材料をセットしてタイマーをかけておけば、帰ってきたときにご飯が出来ているという、夕飯作成担当者にとっては夢のような家電なんです。

先に書いたとおりで、おばあちゃんっ子であった筆者は、やはり料理に使う時間を他のことに当てるため、これまでも圧力鍋を使った料理を作っていたんですね。

そこに、颯爽と現れた予約機能を持った電気圧力鍋。飛び付かないわけがありません。

感想としましては、大当たりを通り越して、神器の仲間にカウントしたいです。

というのも、例え、帰りが遅くなっても夕飯がある。というのは、夕飯作り担当にとっては、物凄い安心感があることだからです。

「早く夕飯を作らなきゃ」というプレッシャーからも開放されますし、もちろん夕飯時間ギリギリまで他の事ができます。

さらに、この電気圧力鍋の凄いところは、ご飯の直前まで台所に行く必要がないことなんですね。ご飯作成担当者にとってありがちな、“他の人が作った料理が食べたい感”も満たしてくれるんです。

朝起きたら、または夕方帰ったら、もうご飯が作ってある…そんな体験が出来るわけですね。

まさに、実家でご飯が出てきた時のありがたみの再来です。

実際のところ筆者宅では、電気圧力鍋の導入で、突発的な外食が減りました。

結果的に、お財布にも優しくなっています。

これまで、圧力鍋を使っていなかった方でも電気圧力鍋であれば、レシピ本などが多数出版されていますし、何より本当に便利ですよ。

購入にあたって、何かアドバイスが出来るとしたらですが…

筆者としては、大容量のものをおススメします。

というのは、底面積が広い方が都合のよい料理…例えば、ロールキャベツなどがあるからです。

どのような料理をどのくらい作る可能性があるのか…これを事前に確認しておくことで、容量選びの失敗はなくなると思いますので参考にしてみて下さいね。

さて、今回は筆者がほぼ毎日お世話になっている生活家電について、筆者の感想を書いてみました。

正直、どれも使いこなせてこそ便利さを享受できるものではありますが、使い始めたら時間の使い方が確実に変わります。

どう頑張っても、1日は24時間しかない中で、日々の生活において、どこまでお金の力を使って解決していくか…これは一考の価値があるのではないかと筆者は思いますよ。

それでは、今回はこの辺で失礼致します。

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