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質の良い睡眠

こんにちは。広報チームの岡野です。

 

お盆休みが終わり、子ども達の夏休みも残すところわずかとなりましたね。まだ幼い子どもが居る筆者宅では、日中子ども達を預けることの出来る保育園や幼稚園の偉大さを改めて感じる季節であると共に、園には足を向けて寝られないなぁという思いでいっぱいになったりしています…。

 

しかし、この筆者の園への尊敬の念の大元ともいえるうちの子ら…当の本人達はというと、寝たかと思えば、あっちへコロコロ、こっちへコロコロ。寝返りの度に、頭の向きも足の向きも、何が何やらのフリースタイルぶりを発揮します。

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筆者は、子どもの寝相って凄いなぁと毎晩思っているのですが、これ、決して悪いことではないんだそうです。

「あれだけ動き回っていてちゃんと眠れているの?」と思うこともあったのですが、実はこれこそ熟睡の証拠なんだとか。

 

子どもの寝返り回数には及びませんが、大人も一晩辺りに20~30回程の寝返りをするそうです。「自分はそんなに寝返りしてるかなぁ…」と思う方も多いのではないかと思うのですが、寝返りの回数が少ないというのは、案外と身体の負担になるみたいなんです。

 

というのも、寝返りというのは、身体が血液や体液の循環を促したり、特定の場所へ圧が掛かるのを防いだり、はたまた骨格の歪みを直そうとしたりするための動きなんだそうなんです。それこそ疲労回復のための動きともいえるんですね。

やはり、同じ姿勢を取り続けるとうのは、起きている時もそうですが寝ている時でも疲れの原因になってしまうみたいですね…。

 

しかし、一日のうちの回復タイムである睡眠中に疲れてしまうのでは、明日への英気を養うどころではありません。

寝返りが少ないかなぁと感じている方は、是非とも寝返りの回数を増やして頂きたいところなのですが、こればかりは睡眠中の話。意識してどうにかなる訳ではないですよね。

 

では、寝返り回数を増やすためにはどうすればよいのでしょうか…?

 

お金を掛けて…というのであれば、自分に合った寝具を調達するのが一番ということになります。最適な寝具は快適な睡眠を促してくれ、身体のパフォーマンス向上も期待できるとあって、スポーツ業界の著名な方々も寝具のCMに出ていたりしますよね。

 

最近は忙しさから寝具も実物を見ないでネットで購入なんて方もいらっしゃるかと思いますが、そこは実物を見ることをお勧めします。

でも、寝具売り場で何をしたら自分に合った寝具を探し当てることができるんでしょうか?その見分け方ですが…下記の方法で試してみるのが良いそうですよ。

 

1:仰向けに寝ます。

2:右手で左鎖骨、左手で右鎖骨を触るようなイメージで腕をクロスさせます。

3:膝を立てます。

4:左右に2回ずつ寝返りをしてみます。この時、力を入れずに肩と腰が同時に転がることができていれば、OK。

 

…とはいえ、寝具を変えるとなると結構な金額になってしまいますよね。パートナーと一緒のベッドで寝ていたりすると、自身の意見だけを通す訳にもいかないところかと思います。

しかも、寝返りの話となると、自分自身でもそこに問題があるのかどうか分からないですよね。

そこで、本当に寝返りが原因で不調を起こしているのか…今の寝具のまま寝返りを打ちやすい状態を作り出してチェックできる方法があるんです。

それが下記の方法です。必要になるのはバスタオルのみというお手軽さですよ。

 

1:バスタオルを縦に二つ折りにして、それをさらに二つ折りにします。この時バスタオルの

端はしっかり揃えてきれいに折りましょう。すると、バスタオルの帯のような物が完成すかと思います。

2:1で作ったバスタオルの帯をお腹に巻きます。(女性の着物の帯を締めるようなイメージです。)

3:2の状態のまま仰向けになり、バスタオルの帯にゆるみが出ないように調整してガムテープ等で固定します。ここまで来たら、先に書いた、自分に合った寝具を探す方法を試してみて下さい。問題がなければこれで完成。しっくり来ない…なんて場合は、バスタオルの厚みや枚数を調整してみて下さいね。

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ちょっと面白い…というか、一風変わった腹巻姿になってしまいますが、このバスタオルの帯を締めることによって、例え、今使っている寝具が身体に合っていなくても適切な寝具で横になった場合と同様に、寝具と背骨とを平行にすることができるのだとか。

すると、寝返りを打ちやすい状態になるんだそうです。

特に、寝具が身体に合っていない場合に起こりがちな、寝起きに腰が痛む…なんて症状は3日程度このバスタオル帯を使うことで、改善できることがあるみたいですよ?

いきなり寝具の購入には踏み切れない…なんて時には、しばらくバスタオルに頑張ってもらうのも手かもしれませんね。

 

さて今回は、質のよい睡眠を得るために意外と重要になってくる寝返りの話を書いてみました。実は、筆者はここ数年、シングルのベッドマット二つをくっ付けて子ども達の隣に寝ていたのですが、昨今の大運動会状態の寝返り攻めに、どうにも自身の寝場所を確保できず寝返りなんて夢のまた夢…になってしまっていたんです。

という事でこの度、思い切ってシングルのベッドマットをもう一つ追加購入しました。

幸い、全て同じメーカーのベッドマットで揃えることができたので、ベッドマットとベッドマットの間に出来る隙間を解消してくれるグッズ等を駆使して…見事、幅300cmのワイドキングサイズなベッドが完成っ。その甲斐あってか、かなり睡眠の質が向上したようで腰痛が軽くなったんです。寝るときの姿勢を「寝姿勢」というのだそうですが、その大切さを痛感しました。

 

深夜の帰宅。

あまりの疲れに、ついつい倒れこんだソファで寝ていた…なんてドラマ等でよく見るシーンではありますが、きちんとした寝具に入って寝るのと、そうでないのとでは疲労の回復度合いが段違いとのこと。

ただでさえ、日本人は平均して睡眠時間が短く、睡眠負債なんて言葉も聞かれるようになってきた時代です。より効率的、より効果的な眠りを追求してみるのも充実した毎日への一歩なのかもしれませんね。それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

 

 

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