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寒さと頭痛

こんにちは。広報チームの岡野です。

此処の所寒いですね。

年末年始の年越し寒波、7日頃からは七草寒波と、数年に1度の規模の大寒波が来ているとのこと、年明けに久々に連絡を取った遠方の友人からは「普段、雪の降らないところなのに雪が降って車が出せなかったよ」なんて話があったりもしました。

そして、2度目の緊急事態宣言…。

冬休み前に、もしかしたら、また緊急事態宣言での休校・休園があるかもしれない。という話をどこからか仕入れていたのか、冬休み明けに登校・登園を開始した子ども達は「寒い寒い」と言いながらも、久々に友達と会うことが出来て嬉しかった様です。

コロナ禍ということもあり、屋外で遊ばせることの多い子ども達ですが…

“子どもは風の子”とはよく言ったもので、子ども達を見ていると、“寒さより、遊ぶ楽しさが上回っているんだろうな…”と感じることもしばしば。

それに対して、“大人は火の子”ということで、冷えを感じたり古傷が痛んだり…筆者も年々、寒さに弱くなってきたような気がします。

そんな中、“我が家の子育て戦線における戦友”とでも言うべき筆者の夫が頭痛を訴えるようになったんですね…。

初めこそ、この時期ですから“まさかコロナ?もしくはインフルエンザにでも罹ってしまったんじゃ…”と焦ったのですが、その後、熱が出るわけでもなければ、咳がでるわけでもないんです。

一応、お医者さんには行ったものの、これはどうにも感染症の症状ではなさそうだということで…処方は、ほぼほぼ痛み止めのみで帰宅してきたんですね。

では、何が原因だろう…と色々と考えてみたところ、1つ有力な候補があがってきたんです。

それは、“頭痛が始まった時期と寒波が到来した時期が重なる”ということ。

寒波というと“爆弾低気圧”なんていう呼ばれ方もあるので、まずは低気圧が頭痛の原因かと疑ったのですが…台風の時も頭痛やダルさに縁がなかった夫には、どうも当てはまりそうにありません…。

なので、これはもしや、寒さからくる頭痛なのではないかと検索をしてみたところ、出るわ出るわ…。寒さと頭痛の関係に関する情報をたくさん見つけることができました。

そんなわけで今回は、寒さと頭痛について書いてみたいと思います。

皆さま、寒いとどんな姿勢になりますか?

縮こまりますよね。

この縮こまる動作をした後、肩や首の周辺の筋肉が凝っているな…と感じることはないでしょうか?

もちろん肩こりの原因は、このような縮こまる動作…というわけではなく、デスクワークであったり、日常でのスマホの見方であったりすると思います。

また、寒い時期ですとコートなんかを着るわけですが、この時の衣服の重さも肩こりを招くと言われています。

ここまでは、まだ普段の肩こりの要素と言えると思います。

この状態であれば、まだ頭痛を発症されない方もいるかもしれません。

しかし、ここに環境的な要因として、“冷え”が加わると…

なんと、元々持っていた肩こりの状態を、更に悪化させてしまうんです。

ただでさえ、肩や首の筋肉の凝りというのは頭痛の原因の1つとされているのに、冷えが追い討ちをかけてくるんですね。

このことから、寒い時期というのは肩こりがいっそう起こりやすくなる…つまりは、頭痛を起こすための条件がより整いやすくなるというわけなんです。

また他にも、寒い屋外から暖かい部屋に入ったときには注意が必要です。

というのは、血行も頭痛に関係するからなんです。

どういうことかと言うと…それまで冷えていた身体を急に温めると、身体の血管が急激に拡がって血流が激しくなります。

この時、拡張した血管が神経を圧迫してしまうんですね。

これが頭痛になるというわけです。

実際のところ、この温度変化による頭痛のメカニズムは、夏場に暑い屋外からキンキンに冷やした部屋に入っても起こすことがあるのですが…

省エネ対策で、エアコンの設定温度を高めにしている場所が多くなってきた今、あまり出会わないシチュエーションと言えなくもないですよね。

そのため、この温度変化による頭痛も、寒い時期に警戒した方がよい頭痛の1つと言えるのではないかと思います。

ではどうすればよいか…となりますが、肩こり由来の頭痛に関しては、普段からストレッチをするなど、適度に解消を試みておくのがよいと思います。

筆者はストレッチの中でも肩こりに関しては、“肩甲骨はがし”なんて呼び方をされるメソッドが気持ちよくて、仕事の合間にもやっていたりしますよ。

やり方はいろいろあるようなので、気になった方は検索してみて下さいね。

温度変化については、これは自己防衛していくしかないですね。

急に暖かな空間に行かなくても済むように、少し時間に余裕を持って行動して、温度の慣らし時間を確保したりするのもよいかと思います。

最悪、発症してしまった場合には、頭回りを冷やしたり、涼しい場所に移動したりすることで改善されることがあるそうなので、覚えておいても損はないと思いますよ。

さて今回は、“寒さと頭痛”の話となりましたが…寒い時期特有とも言える頭痛の出方があるんですね。

ちなみにですが、夫の頭痛の原因は肩こりと温度差の複合型だったようで、薬を飲まなくても、幾分コントロールが出来るようになったとのこと。

我が家のやんちゃな子ども達由来の頭痛はまだまだ治りそうにありませんが、対策で乗り切れる頭痛にはしっかり対処していきたいですね。

それでは、今回はこれで失礼致します。

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