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マイナポイント

こんにちは、広報チームの佐藤です。

今月で、5パーセント還元が終わってしまいますね。

でも、9月から「マイナポイント」制度が始まる予定です。その為、マイナンバーカードを急いで申請しました。今回は、マイナポイントのお話をしたいと思います。

7月1日から始まるのが「マイナポイント」の申し込み手続きです。

マイナポイントはキャッシュレス決済とマイナンバーカード、2つの普及を狙った官製の一大ポイント還元キャンペーンです。

国の予算約2500億円を投入し、1人2万円分のチャージや決済に対して最大5,000円分のポイントを付与します。

4人家族なら2万円相当。上限ありとはいえ還元率にして25%の大盤振る舞いです。

期間は2020年9月~21年3月の7カ月限定でこの間の消費を支える狙いもあります。

1人につき5000ポインって大きいですよね。

単にロゴのある店で普段使いのクレジットカードやSuica(スイカ)で決済するだけだったポイント還元事業に比べ、還元率も高いが事前準備のハードルも高くなります。

チェックポイントをまとめたので確認してみてください。

まずはマイナンバーカードの保有です。

参加できるのは顔写真付きのICチップを搭載したプラスチック製カードを取得済みの人に限られます。

実際買い物をする時にはカードは使いませんが、事前の準備段階で必要になります。

全消費者が対象だった消費増税対策のポイント還元事業に対して、カード保有者は6月18日時点で2182万人。

1億2000万人強の住民基本台帳上の人口に対して普及率は17%強と、およそ6人に1人だから、逆に6人に5人は話題のマイナポイントに参加資格がまだないことになります。

カードの申請から受け取りまでは最速でも1カ月以上はかかるようです。早めに申請しましょう。カードの取得は無料で証明写真が必要です。4年半前にマイナンバーを知らせる目的で配られた紙製の「通知カード」がある人はその下についている「交付申請書」を使って、今でも申請が可能です。

郵送、スマートフォン、パソコン、街中にある証明写真機の4方法から選べます。

通知カードをなくした人は郵送が手っ取り早いです。

「マイナンバーカード総合サイト」の郵便による申請方法のなかに「個人番号カード交付申請書を無くされた方へ」のコーナーがあるので、見てみてください。

マイナンバーカードの肝は、裏面のICチップに搭載された公的個人認証サービスに使う2種類の「電子証明書」にあります。

名前がややこしいですが「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」です。

10万円の特別定額給付金の申請に使ったのが前者。オンライン上の書類が正しく本人によって作成され送信されたことを証明する役割があります。

一方、今度のマイナポイントに使うのは後者です。サイトにログインした人が利用者本人であることを証明する機能を持ち、コンビニで住民票を取るときになどにも使います。

どちらの電子証明書もマイナンバーカードの申請書に「希望しない場合は下の□を塗りつぶしてください」の欄があります。

カードはあっても万が一、申請時に不用意に塗りつぶしていたら「機能なし」のケースもあるのです。機能ありは署名用でおよそ75%、利用者証明用で93%程度だそうです。

1割近い人はマイナポイントに必須の証明書が機能していない状態です。

あやふやな場合、自治体窓口での確認が手っ取り早いが自分でできなくもないです。「公的個人認証サービスポータルサイト」を参照しましょう。

そして「利用者証明用電子証明書の暗証番号」を覚えている必要があります。

4ケタの数字です。マイナンバーカードには暗証番号が4つもあります。10万円の給付金で使った署名用電子証明書の暗証番号だけが「英数字6ケタ以上16ケタ以下」で、それ以外の3つは数字4ケタ。数字4ケタは同じものでも設定可能なので共通にした方が思い出しやすいですよね。

セキュリティー面ではバラバラな方が安心だが、万が一混同して3回間違えるとロックがかかり自治体窓口に行かないと解除できないのです。

上記ポイントがクリアできて初めて本題の「マイナポイント事業」に入れます。

この先は大きく「予約」と「申し込み」のプロセスに分かれます。

予約とは「マイキーID」を取得することを指します。マイキーIDはマイナポイントに限らず、マイナンバーカードを用いて民間も含めた様々なサービスを展開する「マイキープラットフォーム」にアクセスするためのIDになります。

必要な機器はスマホの場合、非接触でICカードを読み込む「NFC機能」付きの比較的新しめなもの。

そしてPCにはカードリーダーが必要です。

ここらへんは評判の悪かった10万円の特別定額給付金のオンライン申請と同じ世界。

最後に7月から始まるのが申し込み。これはマイナポイントのひも付け先として民間のキャッシュレス決済サービスを選ぶ作業を意味します。

スイカやPayPay(ペイペイ)など自分が利用する電子マネーやQRコード、クレジットカードを登録します。

いつも使うクレジットカードでと思ったがマイナポイントには参加していない場合もあるので、現在の参加予定112社はマイナポイントのサイトで検索できるので確認してみましょう。ここに載っているキャッシュレス決済自体を使っている必要があるので注意しましょう。

ひも付け作業の詳細はまだ分かりませんが、政府は7月以降順次、郵便局やコンビニ、携帯ショップの店頭に端末を置いて「マイナポイント手続きスポット」にするという。

現時点ではこの検索サイトで出てくるのは自治体窓口がほとんとですが、7月になれば更新される見通しです。

とりあえず、今出来る事はと言えば、マイオナンバーカードを取得することですね。少々、手間がかかりますが、1人につき5000ポイントは大きいですよね。

以下に、詳しい説明が乗っているサイトを添付するので、調べてみて下さい。

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

制度がある限り、出来るだけお得に生活していきましょう。

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