二度寝
こんにちは。広報チームの岡野です。
今年も、拙い文章ではありますが、筆者が見聞きした事柄をちょこちょこ書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
海外で新年を迎えたり、少し遠くの神社やお寺まで初詣へ行ったりと、旅行をされた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
また、寝正月なんて言葉があるくらいですから、自宅や実家でゆっくりと英気を養った方もいらっしゃいますよね。
筆者も年末に掃除を頑張ったし、あわよくば寝正月…と考えはしたものの、やんちゃ盛りの子ども達が許してくれるハズもなく…
お母ちゃんは年始から駆けずり回っておりますっ。
しかし、そんな睡眠不足感が常について回るような生活をしていると、たまに、どうにも眠たくて朝の目覚め時に、一発では起きられないっ…という日が出てきてしまいます…。
そうなると、意図していたかどうかは別として、ついついやってしまうアレの登場です…
そう。『二度寝』です。
絶対に起きなければいけない時に、うっかり二度寝をしてしまうと本当に焦りますよね。
これが原因で、会社や学校に遅刻をしてしまった…なんてことが皆さまにも一度ぐらいはあるのではないでしょうか?
また、「二度寝をすると体がダルくなるから、してはいけない」なんてことも言われたりしていますよね。
こんなことから、『二度寝』というと、何だか少しだらしないとか怠けてる…というようなイメージが付いて回るようになってしまっているかと思うのですが、『二度寝は、ルールさえ守れば良い効果が狙える』と言われているのはご存知ですか?
「二度寝が良しとされるなんて、素敵な話じゃないかっ!?」
と思われた方、既に『二度寝の魔力』に魅了されているようですね…。
そうなんです。二度寝には、本当に抗えない魔力があるんです。
というのも、二度寝をした際、人は幸福感を感じるようなんですね。
あの夢見心地のまどろみは、至福のひとときと言ってもいいと筆者は思います。
この時、脳内では「エンドルフィン」という脳内麻薬の一種、俗に言う、幸せホルモンが分泌され、心身をリラックス状態に導きストレスを緩和させているんだとか。
エンドルフィンは、家族や恋人とスキンシップを取ったり、好きなものを好きなだけ食べたりしたときにも出るホルモンなので…
正直、抗いがたい誘惑であることは間違いないと言ってもいいんじゃないかと思います。
では、ここで何故、敢えてその誘惑に負けても良いんだよ…と悪魔の囁きをするのかと言いますと…
二度寝をする事で、分泌されるのはエンドルフィンだけではないんですね。
さらに「コルチゾール」という、抗ストレスホルモンがより多く分泌されるようになるんです。
このコルチゾールは、元々目覚めの1~2時間前から盛んに分泌される物質で、このタイミングで分泌しておく事によって、起床してから後に受けるストレスへ対抗しようとするんですね。
ですが、ここで二度寝をする事によって、もっとコルチゾールを分泌させる事ができるんです。
これで、よりストレスへの抵抗力が付くという訳です。
…ということで、『二度寝は、ストレス対して効果的に働く』という話なんですね。
「じゃあ、二度寝万歳っ。たくさん寝るぞっ」というのは、残念ながらちょっと待った…なんです。
先に書いた通りで、効果的な二度寝にはルールがあるんですね。
それは何かと言いますと…
『二度寝で寝ていいのは5分。回数は1回まで』なんです。
「それだけしか二度寝しちゃダメなの?」と思われた方もいらっしゃると思うので、理由をお話ししますと…
二度寝で、10分も20分も寝てしまうと、浅い眠りから深い眠りへと落ちて行ってしまうんですね。
そうなると、次に目覚めた時どうしても身体にダルさが出てきてしまうんです。
それでは、せっかくのストレス耐性が役立つどころかより強いストレスと対峙するハメになる可能性を否定できませんよね。
しかし『たった五分間の二度寝』が、日常のストレスに対して強くなれる可能性を秘めている…というのは実践しやすい事柄ですし、やってみるのもアリかもしれませんね。
さて、今回は「二度寝って悪いばかりじゃないのよ?」ということで、筆者的には自分に言い訳かつ、甘くなれる記事を書いてみました。
年明け早々から、緩んだ話ですが倒れてしまっては、それまでです。
家族で風邪を引いたりがあった筆者としては、やはり、身体が資本だなぁと痛感したんですね。
今年は、家族で健康を増進していきたいっ…なんて考えています。
それでは、今回はこの辺で失礼致します。
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