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こんにちは。広報チームの岡野です。
皆さま、爪のお手入れをする時、何に1番気を使われますか?
女性であれば、ネイルをした時などに映える形に整えたい…や、ダメージが少なくなるよう、ヤスリで短く削る…なんてことをされている方も多いのではないでしょうか。

では、足の爪はどうでしょう?
夏や素足になる機会が多い方以外は、大抵、靴下、スリッパ、靴の中…。
あまり人目につかないことから、ついつい、“こんなもんかなぁ…”と自己流のお手入れをしてしまって完了…ということが少なくないようです。

しかし、足の爪で困っている方もいらっしゃいますよね?
巻き爪なんかもその1つです。

正式には、“陥入爪”という病名なんだそうですが、文字通り、爪が足の指に食い込んでしまうんです。経験された方はお分かりと思いますが、痛いんですよね。
最悪、その傷が細菌感染を起こして、膿んでしまうなんてことあります。

筆者も陥入爪は何度か経験をして、もう罹りたくないと思いながらも、不注意からまた罹ってしまう…なんてことを繰り返していました。

そんなこともあってか、先日、このことを知っている筆者の母から突然の電話があったかと思えば、「どうも足の爪があなたと同じような感じになっているんだけど、どうしたらいいかしら?」なんて相談をされる始末…。
(状態を聞くに、筆者の手に負えそうにない感じだったので、即刻病院へ行ってもらいましたが…)

しかし、この陥入爪、そもそもの原因が、間違った足の爪の切り方にある場合が、思いのほか多いという話があるんですね。
では、正しい足の爪の切り方とはどのようなものか…筆者がかかりつけのお医者さんに言われたことを交えて、書いてみようと思います。

その1:深爪をしない
深爪なんかしたら痛いし、気が付くよ…と思われるかと思いますが、これ、お医者さんによると意外と多いんだそうです。
普段、靴や靴下に隠れてしまっているため、家族間でも気付きにくいし、自分で爪を切り始める時期から指摘を受けるでもなく、それでよしと定着してしまう傾向にあるのでは?とお医者さんは推測していましたが、確かに爪の切り方(特に足の爪の切り方)を誰かに習ったことってないんですよね。


果たして、足の爪の長さはどのくらいが適切なんでしょうか。
正解は、指先と同じ位の長さ、または、それより1mm長い程度になります。

手の爪は白い部分が1mmあれば深爪にはなりませんが、足の爪の場合は基準が爪の白い部分の長さではなく、指先にあるんですね。
人によっては、足の爪を正しい長さにしたら、思った以上に白い部分が多くなってしまう…なんてこともあるかと思いますが、爪を指先より短く切ってしまって、上から見たときに指先が見えてしまう長さではNG。

立派な深爪ということになります。


そんなわけで、手の爪と同じ感覚で足の爪を切ってはいけないんですね。

その2:カーブを付けて切らない
なんのことだろうか…と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、足の爪を切る上では重要になります。
というのは、爪切りに使う道具からして選ぶ必要があるからなんですね。


例えば、グリップ型の爪切り(いわゆる普通の爪切り)の例でいくと、ほとんどの市販の爪切りの歯は、弧を描いているかと思います。

パチンと切れば、綺麗に丸みがつくように出来ているんですね。
しかし、足の爪を切るときには、丸みは付けず、まっすぐに切るべきと言われています。
丸みを付けることによって、爪にかかる圧の分散が上手くいかず、結果爪の両端が足の指に食い込みやすい状況を作ってしまうんですね。
もちろん、通常の爪切りで上手に足の爪を切られている方もいらっしゃると思いますが、もし何らかのトラブルに遭ったことがあるのであれば、足用の爪切りとして、歯にカーブがないタイプの爪切りを探してみるのもよいのではないかと思いますよ。

その3:爪を切るのは、お風呂上りがベスト
爪なんて伸びすぎなければ、いつ切ってもいいじゃないか。と思われてしまいがちなんですが、そこはちょっと待ったなんですね。

爪というのは思いのほか乾燥しやすいものなんです。

そのため、爪を切ったら、切りたかったラインより内側に割れてしまった。なんてことが起こったりするんですね。
手の爪であれば、それが直ぐに深爪には繋がらないことが多いと思いますが、足の爪は先に述べた通りで、正しい長さに爪を切ったら、爪の白い部分が多く残ってしまうという方もいらっしゃいます。
そうなると、乾燥状態の爪が想定しない割れ方をしてしまって、仕方なく切り揃えるも深爪に…という事態に発展する可能性が出てきます。


足の爪は、たった1度の深爪で爪が食い込んでしまうこともあるので、本当に注意が必要なんです。
ですのでオススメは、爪が割れにくい入浴後に切ることなんですね。

入浴後というのは、爪が水分をふくんで柔らかくなっているので、爪切りで爪に刺激が入っても割れづらいんです。

2枚爪なんかにもなりづらいのです。

さて、今回は正しい足の爪の切り方について書いてみました。
正直、爪切りという事柄自体、伸びすぎ以外での指摘を受けづらい内容なので、必要に迫られないと、自分の爪切りのやり方を見直すなんてことは、ほぼほぼしないんじゃないかと思います。


しかし、陥入爪は痛くて思うように歩けなくなることもあり、確実に生活に支障が出ます。

ならないに越したことはありませんので、少しでも今回の情報をご活用頂けたらと思います。
それでは、この辺で失礼致します。

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