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傷つきにくい心の作り方

こんにちは、広報チームの佐藤です。

もうじき梅雨入りしそうな毎日ですが、お元気でお過ごしでしょうか。

梅雨時って、湿度が高かったり天気も悪かったりで、それだけで気持ちが滅入りやすくなる事はありませんか?

梅雨時は、1年の中でも、モヤモヤしたりくよくよ悩んだりする事が多い時期だな。と毎年感じるものです。  

そこで、今回は嫌な事に遭遇した時に、深く傷つき過ぎない心の在り方のお話をしたいと思います。  

嫌な事という物は、突然やってきたりするものですよね。 ごくたまに、以前に経験済の案件であれば、次回からの対処方も事前に準備出来る事もありますが、突然降りかかってきた災難いついては、深く傷ついてしまう事も多いと思います。

私自身は、最終的には方向性を決める事が出来ても、その間、ずっと頭の中をグルグルとループしている事が多く、時間を無駄にしてしまっているな。と感じる事もしばしあります。

しかし、人に言われた事にいちいち傷ついていたり、それをずっと考えていたら、時間がいくらあっても足りませんね。

なので、自らの力でその状態を知り自分の特性や癖を正確に把握する事が大事になります。

これを「メタ認知」と呼んだりします。 自分の事を、違う自分が観察し、どのように考え行動したら良いか客観的に考えてみる方法です。

嫌な事に遭遇すると、例えば職場である場合、もう辞めたい。と思った事は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

辞めたいと思っている自分を客観的に見て、どうして辞めたいのか、何か解決策はないのか。

一つずつ、丁寧に考えていくと頭の中が整理されていきます。

実際、起きた問題に対して、発砲塞がりの事なんてあまりなく、何かしらの方法や手段はあると思われます。

ただし、人の気持ちは変えられないので、よく思われていない場合は、その人の気持ちは変えられないけど、その人との関係性や距離の取り方なんかは、コントロール出来ますね。

このように考えられる事については、自己と向き合い、そこで得た情報を頭の中に記憶としてしっかりと書き込んでいく事が大事だと思います。

不満があった場合に、自己と向き合っていれば、「自分に足りないものがあったのかもしれない」「自分に出来る事があるかもしれない」といった発想が沸いて来ると、 他者との関係性も良くなっていくような気持ちもします。

そして、傷つき過ぎないもう一つの大事な事は、「自分の物差しを持つ」という事です。

自分と向き合う機会が少ないと、必然的に他者からの評価が全てになってしまいます。

自分の物差しがないと、人に言われた事がまるで全ての事となり、自分は自分をどう思うか。がなくなってしまい、軸が無くなり忽ち倒れこんでしまう事もあるかと思います。

何かが起きた時も、反省はしても、自分はどう思うかを忘れてはいけないのです。  

自分の物差しで自分を見て、外部評価に依存せず、人から何を言われるかを気にしすぎて積極的に行動を、起こせない脳になってしまっては、困りますよね。

非常に不安定な状態になり、自分を見失っては大変な事になってしまいます。

なので、嫌な出来事は消える事はありませんが、その後の受け止め方は、自分次第という事ですね。

この記事を書きながら、私自身にも言い聞かせていますが、嫌な事に潰されてしまう事なく強い心で挑みたいですね。

 

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