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1日1日を大切に

こんにちは。広報チームの岡野です。

皆さまは、毎日をどのように過ごされていますか?

 

唐突に何を言い出すかと思えば、あまりにピントがぼやけた、抽象的とも言える質問。

答えに困りますよね。

 

なんでこんな質問を?と言いますと…

筆者、現在進行形で、子どもの宿題である絵日記に付き合わされております。

 

そこに添えられた、斬新な発想と大胆な色使いの挿し絵についてはさておいて、一生懸命、あーでもないこーでもないと、頭を捻りながら日記を付ける子どもを見ていると、筆者自身が学生の頃、やはり日記を付けている最中に、ふと、“来年も今日の日付は来るけれど、今日という日は一生に一度しか来ない”という当たり前の事実とその重要性に、生まれて初めて気が付いたときの衝撃を思い出しました。

でもこんな事を、まだまだ幼い筆者の子どもに言ってみたところで、その真意に気づくことは難しいのかもしれませんよね。

また、筆者の子どもくらいの年頃であれば、そこを超越してでも手に入れなければならない、振り返れば、無駄だったのかと思うような時間こそ、大人になって思い出したときに、心が穏やかになれる最高の宝物になったりするものです。

時に、心の故郷と呼ばれることもありますが、これは、自己肯定感や生きていく力と強い関係があると言われているんですね。そんな心の故郷に、子どもの頃の思い出をあげる方もいるとのこと、やはり年相応の過ごし方というものは大切なんでしょうね。

 

しかし、筆者においては、年を追うごとに1日の大切さが、どんどん増してきていることを意識せずにはいられません…。自分がどう生きたいのか、未だに、年相応の“不惑”というものにたどり着けない私は、行動が稚拙なのか、精神が幼いのか。

どちらにせよ、明日のためにも今日を丁寧に生きないといけないなと、反省をしたりしています…。

 

さて今回は、どうも話がセンチメンタル寄りになってしまいましたね。

こんな気分になったのは、立秋を過ぎて、秋の気配を感じる陽気の日があったからなのか、お盆で故人を想う機会が普段より多かったからなのか…。

コロナ禍ということで、遠方のお墓参りには行けず仕舞いとなりましたが、終息を迎えた暁には、気兼ねなく遠出が出来るように、行ったつもり貯金をしておくというのもいいのかもしれませんね。

それでは、今回はこの辺で失礼致します。

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