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休養の取り方

こんにちは。広報チームの岡野です。

年明け初のブログ執筆です。今年も宜しくお願い致します。

今年のお正月はコロナ禍ということもあり、帰省を自粛された方も多かったようですね。

この年末年始は日ごろの疲れを癒そうと、ステイホームで静養された方もいらっしゃると思います。

しかし、がっつり静養したはずなのに、身体は疲れたままだ…とか、何だかダルいし、休みボケかな…なんて感じておられる方、いらっしゃいませんでしょうか?

ここで、今週が終わればまた成人の日で3連休だし、また家でゴロゴロしておこう…なんて考えてしまっていると…実は疲労蓄積のドツボに嵌りかねないんですね。

というのは、休養の取り方には大きく分けて、2つあるからなんです。

1つがパッシブレスト(消極的休養)

もう1つがアクティブレスト(積極的休養)です。

それぞれをザックリ説明します。

・パッシブレスト(消極的休養)

睡眠を取ったり、映画や音楽を鑑賞をしたりして、身体を動かさず疲労回復を図る方法。

・アクティブレスト(積極的休養)

こちらは、アクティブに身体を動かすことで、疲労回復を図る方法となります。

正に、家でゴロゴロといった休養の取り方は、パッシブレストに当たりますね。

むしろ、一般的に静養といった時にする行動はパッシブレストと考えてよいと思います。

そのため、真逆に位置するアクティブレストの内容を見ると、それは休養してない…と思われてしまう方もいらっしゃるかと思うのですが、これら2つの休養方法は、個人個人の疲労の性質で使い分ける必要があるんですね。

例えば、外回りで歩き回って足に溜まった疲労を回復させようとするのであれば、選択すべきはパッシブレストになります。これにより、肉体的な疲労を回復させることができるからです。

しかし、デスクワークでの疲労を回復させたいとなった時は、パッシブレストでは回復が見込めないと言われているんですね。

どういうことかといいますと、デスクワークで感じるタイプの疲労は、運動での疲労ではなく、無理な体勢や悪い姿勢を取っていたりして、筋肉が凝り固まったりした時に起こる疲労とされているからです。

そのため、アクティブレストで筋肉を動かしてあげる方が疲労が回復するというわけですね。

では、具体的にアクティブレストはどのようなことをすればいいの?となりますが、こちらは普段どの程度の運動をされているかで変わってくると思います。

というのは、どの程度の負荷が適当であるかが、人により異なるからです。

しかし1つの指標として、トレーニングになってしまうと、アクティブレストとしては失敗と考えておくと良いのではないかと思います。

ずばり、翌日に肉体的疲労を持ち越さない程度の心地よい運動が妥当なところなんですね。

そんなことから、よくストレッチやウォーキングが推奨されていたりします。

ストレッチであれば自宅で可能ですし、ウォーキングとまでいかなくても、散歩であればマスクをしていても問題なくできるので、このコロナ禍においても生活に取り入れやすいですよね。

こんなに疲れているのに、身体を動かすなんて…と思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、適度な運動は気持ちを前向きにしてくれる効果があり、心の疲労にも効くとされています。

もし、パッシブレストで疲労が回復しないようであれば、もしかしたら、身体が欲している休養はアクティブレストの方かもしれません。

1度試してみるのも、アリだと思いますよ?

今回は休養の取り方について、書いてみました。

筆者は年末年始をステイホーム(という名の引きこもり)で過ごしてみたのですが、子ども達が毎日のように散らかす部屋を普段より気合を入れて片付けていたら…なぜか肩こりが治ったんですね。

そんなこともあり、アクティブレストという休養方法を思い出し、今回の記事となったわけですが、自分が日ごろいかに身体を動かしていないかを認識する良い機会だったと思っています。

“今年はもっと運動するぞ~”と抱負を語ったところで、終わりにしたいと思います。

新しい年が皆様にとりまして 幸多き年となりますように。

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