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父の日

こんにちは、広報チームの佐藤です。

先週の日曜日は、父の日でしたね。皆さんは、お祝いをされましたか?何かプレゼントを贈りましたか?

母の日と比べると印象が薄くなりがちな父の日ですが、きちんと定義があるようです。

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父の日は、ワシントン州に住むドット夫人が、父の日も作って欲しいと牧師教会へ懇願された事から始まりました。

その訳は、ドット夫人が小さいころ、お父さんは軍人で南北戦争に徴収されている間、ドット夫人のお母さんが、女手一つで6人の子供を育てていましたが、お父さんの福員後、間もなく亡くなってしまいました。

その後、お父さんが、残された子供を再婚もせず、生涯独身で男手一つで育てたそうです。

その感謝の意を込めて、6人兄弟の末っ子のドット夫人が、父の日を申請したのです。

 

今も昔も、パートナー無しで家族を支える事は、とっても大変な事ですよね。

現代の日本と、昔の外国を比べる事は出来ませんが、さぞかし苦労も多かっただろうという事が、察すれます。

 

そんな理由から始まった父の日。

プレゼントすると良い品があるそうです。

 

父の日は、バラの花をプレゼントするという話があるようで、ドット夫人は、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたそうです。

色は、存命する父親には黄色、亡くなった父親には白を送ると言われているようです。

バラの花と決まっている訳ではありませんが、黄色はどうやら定義があるようです。

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父の日黄色いリボンキャンペーンというイベントがあり、幸せや幸福の象徴である黄色を父の日のイメージカラーとしています。この事が、バラと融合して、黄色いバラを贈る風習が生まれ定着したようです。

 

さて、なぜ黄色なのでしょうか。

黄色は世界で最も大切にされている色の1つで、身を守る為の色として、愛する人の戦場での無事と帰還を願う黄色いリボンとなりました。やがて、黄色は命に係わる大切な色として、愛と信頼と尊敬を表す色として、世界各国に広がっていったようです。

 

なんだか、父の日ってとても深いですね。

 

このように、きちんと定義があって、生まれた日。今までは、なんとなく贈り物を贈るだけでしたが、黄色いお花も贈ってみたい。と思えた素敵なお話だと思いました。

 

皆様も、来年以降、良かったら是非黄色いお花を贈ってみて下さい。

 

 

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