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読書の季節

こんにちは三嶽です。

秋は読書の季節と言われます。

私は本を読むことは「趣味」の一つだと思っているので、春夏秋冬年何かしら読んでいます。

ちなみに芦田愛菜ちゃんは読書好きで有名ですが年間100〜200冊読んでいるらしいです。

彼女が薦めている本を買って読んだこともあります(確か山中教授のiPS細胞のやつ⇒愛菜ちゃん何読んでいるの)。

いろいろな分野の本を読みますが家の本棚を大幅に占めているジャンルはやはり「歴史小説」でしょうか。

何回も読み直してカバーがボロボロになっているものもあります。

戦国時代は信長、秀吉、家康を始め多くの大名の群雄割拠の熾烈な戦いが魅力ですし、幕末は攘夷から倒幕への変遷や明治維新に至る志士たちの強烈なエネルギーの凄さから刺激を受けます。

同じ時代のものでも主人公が違う(坂本龍馬視点、西郷隆盛視点、新選組視点など)とそこから見える風景もガラリと変わり、歴史的な事件や事象に至った背景にもいろいろあるんだなということが分かります。

最近は平安、鎌倉期の平家物語なども読んでいますがこれがまたとても面白いです。大雑把には奢る平家が源氏に討たれるという話ですが、それぞれに細かい挿話や物語があり通勤電車や寝る前の少しの時間を使ってちびちび読み進めています。

本にすると20巻以上ある吉川版平家物語も電子図書のKindleを愛用していますので持ち運びもコンパクトで助かっています。

今でも100冊以上(マンガも含め)はkindleに入っているので大袈裟な話、本棚を担いで歩いているようなものですね。

本は想像力を掻き立てるし、ボキャブラリーが増えるし、たくさんの登場人物がたくさんのキャラクターで出てくるので対人関係の様々なシチュエーションを疑似体験することが出来、実社会でもそれらが結構役に立っている気がします。

それにはその登場人物ごとにしっかりとキャラクター設定が出来て、その心理をうまく描写出来ていなければいけないのでどんな小説でも良いというわけではありません。

私が愛読している司馬遼太郎や吉川英治がそうかどうかは人の好みかと思いますので皆さんが好きな作家さんもそれぞですね。

皆さんも今年はあまり活発に外出できない秋でしょうから、さんまを食べて秋味のビールを飲んで読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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