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多肉植物

こんにちは。広報チームの岡野です。

5月も終わりが近くなり、関東にも梅雨前線が近づいてきていますが、今の季節というと、やはり新緑が綺麗な季節ですよね。

筆者宅の周辺には緑が多く残されているのですが、お天気の良い休日には窓辺からでも、ふと外に目をやれば若葉の瑞々しく光るような緑が心を癒してくれます。

実際、緑色というのは色彩心理学において、気持ちを安定させる色だと言われているんですね。

また、緑の中でも、明るめの緑や黄緑といった、まさに新緑の色は、人間が他の色より知覚しやすいとされる色なんだそうで、スマホ等とは違い、見つめていても目の負担になりにくいんだとか。

緑色というのは心にも身体にも優しい色なんですね。

そんな緑を室内に取り込むべく、観葉植物でも置いてみようか…と思ったことがある方も多いのはないでしょうか?

筆者も観葉植物が好きなので、学生の頃から自室にお小遣いで観葉植物を買ってきては、せっせと育てていたのですが…社会人になってからは、なかなかお世話をする時間がとれず、株を弱らせてしまったり、最悪は枯らせてしまったりと、上手に観葉植物と付き合えなくなってしまったんですね。

そして現在に至っては、追い打ちをかけるように“子育て”が加わって…。

それでも緑が欲しいっ…ということで、水草水槽を立ち上げるという変化球が投げてみたわけです。

しかし筆者、考えてみれば水草はさておき、観葉植物というと、“木”を育てることが多かったんですね。単に、大きくなる植物が好きだったということもありますが、気が付けば“木”を選んでしまっていたんです。

でも、日中仕事で家に居ない日が続いていたりすると、防犯上風通しの確保は難しいですし、場合によっては、日光不足を補うために、鉢植えを日中、外に出したりしなければならないことになります。

と、こんな風に植物のお世話について、今は無理だろうなぁなんて考えを巡らしていたのですが、ふと思ったわけです。

今は大きくなる植物を扱える時ではない。それなら、あまり手間がかからない植物を選べば大丈夫なのではないか…と。

という訳で、条件に合うような植物で、かつ、気に入るものと巡り合った時には、また観葉植物ライフを始めようと思っていたんですね。

すると先日、何かを察したのか、久々に筆者の友人から連絡があり「多肉植物が増えすぎたから、欲しければあげるよ」と言われたんです。

多肉植物と言えば、初心者歓迎であまり手間をかける時間がなくても育てられる植物の代表格じゃないですか…。

と、そんな訳で筆者宅に多肉植物の子株が沢山やってくるという状況に至ったんですね。

さて、これらをどうするか…ということで、折角、種類が沢山あるのだから、寄せ植えをするべきだろうという結論に達し、いざ作業開始。

今回は、100均で購入した木枠への植え付けにチャレンジすることにしたんです。

でも、鉢でも地面でもないところに植物を植えるって、どういうことよ??って、なりませんか?

実は、こういう場合に使える便利なアイテムがあるんです。

特殊な園芸用の土なのですが、水で練ると、後々固まってくれるという優れものなんですね。

これがどう便利なのかと言いますと、土が固まるので鉢が置けない所でも、それこそ壁掛けに土をくっ付けて、そこに植物を…なんて荒業ができるようになるんですよ。

正直この土、ちょっとおしゃれな感じに寄せ植えをレイアウトするのに、とっても重宝します。

恐らく、筆者はこの土の存在を知らなければ、このタイミングで寄せ植えに手を出すことはなかったんじゃないか…というくらいの手間要らず。それなのに、なかなかの見栄えがする立体的なオリジナル寄せ植え作品を作れちゃうんですよ…まさに反則級のお品じゃないですか?

ただ1点残念なのは、この土には合う植物と合わない植物があるとされていること。

しかし、固まる土によって観葉植物の置き場所の選択肢が増えるというのは、植物との生活におけるハードルをぐっと下げてくれていると筆者は思うんですね。

ついつい趣味全開の話となりましたが、もし、“鉢植えを置くのは、スペース的に厳しいけど、壁掛けのグリーンくらいなら…”なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ、今回ご紹介の固まる土、オススメしますよ。

それでは、今回はこの辺で失礼致します。

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