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kintone(キントーン)化はDX化と同義

 

こんにちは。人材開発の冨田です。

先週、久しぶりに「kintone hive tokyo」を見に行きました。これは、サイボウズ社が提供している「kintone」という業務改善SaaSの、さまざまな会社さんの導入事例を発表するイベントです。

日本全国から登壇者を募り、各ブロックで投票により優勝者を決めます。そして、秋にある全国大会で、ファイナリストの中からグランプリを決めます。まあ、ビジネス系M1グランプリみたいなものです。

今回の関東大会では、さまざまな業種の7社が登壇しました。どれもプレゼンがうまく感心しました。


そんなキントーンですが、すでに25000社以上の会社が導入していて、ビジネス界では完全に市民権を得ています。CMもよく見かけますよね。

当社も10年前から導入していて、すでに会社の基幹システムとして、なくてはならない存在となっています。登壇者として事例紹介をしても恥ずかしくないくらいです。(たぶん…)


ところで、最近よく聞く「DX」=デジタルトランスフォーメーションですが、これは「デジタルによる変革」という意味です。つまり、キントーンはこのDXそのものなのです。

いままでアナログで行っていた業務、あるいはエクセルで管理していた業務を、クラウドに乗せて、皆が使いやすい「アプリ」にして運用していきます。そして、そのアプリは、特別な知識は必要なく「ノーコード」で誰でも感覚的に作れます。

今回の登壇者の中にも、60代の方もいましたし、ほんと誰でも作れちゃうんだなと再認識しました。


ただ、ひとつだけネックがあります。今回の発表の中にもありましたが、「組織内に浸透させていく工程」が、一番苦労されているようでした。どんなに良いツールでも、今までのやり方で慣れ親しんでいる人たちは、導入する際には巨大な抵抗勢力となります。

ここをクリアしていけば、どんどん業務のDX化が進んでいくと思います。キントーンを使いこなせば、使いこなすほど、DXは進みます。

社員の意識も変わり、みんなで「業務改善」に目を向け、それを繰り返していけば、おのずとお客さまに対するサービスも向上していきます。


ということで、決して回し者ではないですが、今回はキントーンのPRをさせていただきました。


最後に

外に背の高い人がいるなと思ったら…

例の彼でした

 

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