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セルライト

こんにちは、広報チームの佐藤です。

暑い日々が続いていますが、皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

今年の夏は、感染症の影響でお出かけも控えていますが、夏といえば、薄着になるのでボディラインが気になる季節ですよね。

今年はレジャーには出掛けておりませんが、自粛生活の中で体を動かす事が減り、常に冷房をつけていることで、冷えて浮腫んで「セルライト」が増えるという悪循環の中にいる日々で、どうにか出来ないかと思いセルライトを減らす方法をお話したいと思います。

女性はホルモンの関係で、特につきやすいと言われますよね。

セルライトとは、皮下脂肪が塊となったものです。皮下脂肪は、皮下組織に脂肪がついた状態のことですが、セルライトはその皮下脂肪が老廃物や水分などを取り込んで、さらに肥大化したもののことをいいます。

体のなかでも脂肪が多い部位、特に太ももやお尻、腰周りなどにつきやすく、1度つくと落としにくいのが特徴です。セルライトが落ちにくい原因は、肥大化した脂肪の塊をコラーゲン繊維が包み込んで、しっかりとコーティングしてしまうことにあります。

普通の脂肪は運動などによって燃焼するものの、コラーゲン繊維によってコーティングされて固まってしまったセルライトは、運動ではなかなか消費されません。しかも、セルライトがあると血流を妨げるため、ついたセルライトを放っておくと、どんどんと増えてしまう可能性もあります。

見た目は悪いセルライトですが、セルライト自体は医学的には有害なものではなく、正常な状態とみなされます。

脂肪が多い部位につきやすいとはいえ、「肥満だからできるもの」というわけでもなく、痩せ気味の女性でも、太ももやお尻などにセルライトが見られることも少なくありません。

セルライトができてしまう原因としては、複数の要素が考えられます。主な原因を挙げていきますので、当てはまる点がないかチェックしてみましょう。

・食生活の乱れ
脂肪が多い部分にセルライトはつきます。したがって、脂肪がつきやすいような食生活を送っていると、セルライトができやすくなります。

例えば、脂肪分の多い肉や甘いものは、カロリーが高く脂肪がつきやすい食べ物の代表です。また、さまざまな加工食品に含まれている食品添加物は、水分の排出を妨げてセルライトができやすい状態をつくります。

・運動不足
セルライトをつくらないためには、代謝の良い体であることが大切です。運動不足のために筋肉量が減少すると、血液の流れが悪くなるため、むくみやすくなります。代謝も悪くなるため、結果としてセルライトができやすい体になってしまうでしょう。

・ストレス
ストレスも、セルライトをつくる原因となります。ストレスを抱えると、自律神経が乱れるため、血液の流れが悪くなることが多いです。そのため、体内に老廃物が滞りやすくなってしまいます。代謝も低下するため、セルライトができやすい体になってしまうのです。

・加齢
若いうちは代謝が良いのでセルライトができなくても、年を重ねるにつれて筋力が低下するため、代謝も下がってしまいます。結果として、セルライトができてしまうことも少なくありません。

・喫煙
タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血液の流れを悪くします。そのため、喫煙もセルライトがつきやすい体になる原因となります。

・妊娠出産

女性ホルモンの変化で、脂肪やセルライトがつきやすい状態になる上に、体を動かく時間等も持てずに、蓄積されて、どんどん増えてしまいます。

私の場合は、まさにこの状況で一気に皮下脂肪。セルライトが定着してしまっている感じです。

セルライトを落とすのは簡単なことではありませんが、セルライトを改善するためにできることはあります。私生活において努力できる点をご紹介していきますので、実践してみてください。

 セルライトがつきやすい食生活から、セルライトをつけない食生活に改善しましょう。

■避けたい食生活

脂っこい食べ物や塩分の高い食べ物、甘いものは高カロリーで脂肪がつきやすいので、できるだけ避けることをおすすめします。

脂肪がつきやすい食生活がセルライトをつくるからといって、極端に食事を減らすのも良くありません。なぜなら、極端に食事の量を減らすと老廃物がたまりやすくなるので、逆にセルライトがつきやすい体になってしまいます。

暴飲暴食はNGですが、食事をとらないのも良くないので、脂肪がつきやすい食事を避けつつ、規則正しい食生活を心がけてください。

代謝を良くし、体に滞った毒素をスムーズに排出するために、水分をこまめに補給しましょう。1日に飲む水の量は、1.2リットルが目安です。

特に、朝起きたときにコップ1杯の白湯を飲むと、内蔵を温めることができるので、全身の巡りを良くすることができます。冷たい水だと内臓を冷やしてしまうので、夏でも白湯を飲むようにしてください。

■セルライト解消のための食生活

むくみを解消するのに役立つ食べ物や、基礎代謝をアップするのに必要な食べ物を食べるようにしましょう。

・カリウム
カリウムには、体内にある無駄な水分を排出する作用があるといわれています。むくみを予防し、体の巡りを良くするために、意識して摂るようにしましょう。

カリウムは、ワカメやヒジキなどの海藻類、キュウリやセロリ、アスパラガス、里芋などの野菜、またバナナなどの果物に豊富です。

・ビタミンB群
ビタミンB群は、脂質や糖質を代謝するのに必要な栄養素です。不足すると、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなるので、セルライトを予防するためには意識して摂るようにしましょう。

ビタミンB群が豊富な食品には、豚肉やレバー、鮭、カツオ、卵、玄米、大豆、納豆、ナッツなどがあります。毎日の食事に取り入れるように、意識してみてください。

・タンパク質
筋肉をつくるタンパク質は、基礎代謝アップのために欠かせません。厚生労働省によると、18歳以上の大人1日に推奨されるタンパク質の量は、男性60g、女性50gです。

タンパク質は、鶏肉や白身魚、マグロ、卵のほか、大豆や豆腐などの大豆製品、牛乳やチーズなどの乳製品に豊富なので、これらの食材をしっかりと食べるようにしましょう。また、どれかひとつに偏るのではなく、いろんな種類の食材からタンパク質を摂取するのがおすすめです。

運動

セルライト解消のためには、運動も取り入れましょう。先ほども述べたように、セルライトは脂肪のように運動すれば燃焼するというものではありません。

しかし、セルライトができやすい部分を鍛えて筋肉量を増やすことで、目立たなくすることはできます。セルライトがつきやすいお尻や太もも、腰回りを鍛えるスクワットやヒップリフトなどのエクササイズを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

セルライトの除去を目指すなら、有酸素運動もおすすめです。有酸素運動は体内に酸素を送り込むので、代謝を良くします。

特に全身運動と呼ばれている水泳は、普段の動きでは使わない筋肉を使うため、代謝アップにおすすめです。また、水によって体温が下がるのを防ごうとして体が熱を作ろうと働くので、脂肪が燃えやすいという利点もあります。

セルライトを揉みほぐして、老廃物を排出しやすくするためのマッサージをご紹介します。お風呂上がりなどの習慣にしてみてください。

セルライトのつきやすい太ももをしっかりとしごいて、凝り固まったセルライトをほぐしましょう。

①手のひらで右太ももをつかむ
②足の付け根に向かって揉みあげる
③表、内側、外側に分けて、まんべんなく揉みほぐす
④左太ももも同様に揉む

※左右の太ももを3~5回を目安に揉みほぐしましょう。

お尻もでこぼこのセルライトがつきやすい部位です。マッサージを頑張って、少しでも老廃物の排出をスムーズにしましょう。

①片方の脚を少し後ろに引いて立つ
②後ろに引いた方の脚の太ももの付け根から腰までを両手でさすりあげる
③お尻の横の肉も腰の後ろのほうに寄せるイメージで揉みほぐす
④②と③を5回ほど繰り返す
⑤今度は反対の足を少し後ろに引いて同様に行う

食生活を改善し、運動やマッサージを続けていけば、でこぼこのセルライトにも少しずつ変化が生まれてくるはずです。最初は効果がないように思えても、粘り強くセルライト対策を行っていくようにしましょう。

家にいる時間も多い昨今、テレビや本を見ながらにでも、気に留めておくとおかないのとでは、全然違うかもしれませんね。是非試してみて下さい。

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