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レーシック体験物語

 

 

こんにちは。人材開発の冨田です。

今日は、私が3年前に受けた「レーシック手術」について、その体験をご紹介したいと思います。
少々長いですがお付き合いください。

 

 

そもそも、私はなぜレーシックを受けようと思ったのかと言いますと、とにかく、コンタクトレンズ脱着の時間と手間を無くしたかったからです。

特に旅行などの泊まりがけの際には、わざわざ洗浄液など持って行くのが煩わしいし、旅行先での脱着はめちゃくちゃ面倒です。

完全にメガネ君になれば必要はないのですが、メガネはメガネで間接視野が気になるのと、マスクすると曇ったりするので色々と不便なのです。。

 

 

という事で、最初は怖いイメージがありましたが、色々調べていくうちに安全だと分かり、レーシックを決断しました。

レーシックが出来るところはいくつかありましたが、私は有楽町駅前にある某有名クリニックを選びました。

 

 

そして事前に予約を取り、当日行ってまず驚いたのが、患者さんの多さです。

同じ時間帯にバンバン受付に入ってきて、まるで健康診断の列をなすようでした。

こんなに毎日毎日レーシック受ける人がいたら東京中のメガネ君やコンタクト君が居なくなるぞと、そう思わせるくらいでした。

あと気になったのが、中国人だか韓国人だか分からないですが、キャリーバッグを引きずりながら入ってくる外国人です。

多分、旅行ついでにレーシック手術を受けに来たのでしょう。安価である上にクオリティーの高い日本の施術は海外で人気なのだと思います。

今はもうこんなにカジュアルにレーシックが出来る時代なんだなぁ、と感心しました。

もはや、目が悪い人には「メガネにしますか?」「コンタクトにしますか?」「レーシックにしますか?」と聞ける、普通の選択肢なんですね。

 

 

さておき、私は1日コースにした為、午前中いっぱいは検査のみで、午後に手術というスケジュールです。

検査は、実に様々な検査機を使って眼球をあらゆる角度から検査していきます。

検査をしては待合室で待つ、検査をしては待合室で待つの繰り返しでした。

アテンドするクリニックのスタッフも、検査別に入れ替わり立ち替わり、実にスムーズで小慣れた感じで回していました。

 

 

そして最後の検査が終わり、いよいよプランの説明を受けます。

ホームページでは「7万円から」と謳っていましたが、年齢の問題もあるのか、適用できる最安値が22万円からだと言われました。

そして、当然ながら更に上のプランを提案されました。
候補は、22万、25万、32万。
「検査・手術」一日プランなのでここから1万円引き。

使うマシンは二つあり、一つは角膜の蓋を開けるマシン。
もう一つが視力を矯正するマシン。これらの組み合わせで値段が決まります。

更に、将来の視力低下を抑えるマシン(開けた角膜の強化の為のコーティングマシン)

ただ基本的に、どのマシンを使っても矯正される視力は変わらないとの事です。

変わるのは、夜のライトがぼやけて見えるのがより鮮明に見える事や、手術時の眼球のブレに強い7次元装置を使用する事、そして術後の回復が早い事など、まぁこんなところです。

角膜のコーティングは欲しいところでしたが、値段が高すぎます。プラス15万円くらいしたと思います。

 

 

いろいろ考えた結果、24万円プランにしました。

角膜を開けるマシンは従来より小さなポイントで開けられるマシンです。
そして矯正するマシンは従来のマシンです。

仮に10数年後に視力が低下したとしても、その時はもう立派なおじさんだしメガネをかければ良いでしょう。

とにかく、コンタクトとおさらば出来れば今回の手術は成功です。

 

 

プランも決まり午前中の部が終わりました。


手術まで3時間、昼食がてら有楽町駅前で時間をつぶしました。

 

 

そしていよいよ手術の時間です。

 

 

まずは術前の視力検査。
私は一日コースなのでつい先ほど検査したのですが、念には念を入れての検査ですね。

その後、手術待機室にてクリーンキャップを被って待つことになりました。

 

 

この時、「いよいよ手術か」と思うと初めて緊張してきました。

名前を呼ばれて手術室へ案内されるとより緊張感が高まります。

でも、スタッフさんの柔らかい口調や安心感を与える言葉に少し落ち着きを取り戻しました。

 

 

まずは「角膜の蓋」を開ける手術室からです。

前の人が終わってベッドへ通された時は、いよいよか!って感じでした。

 

 

頭の位置を固定され、毛布を掛けられました。
麻酔の目薬を何滴も垂らされ、まぶたを固定する治具をセットされました。

点滅する緑のランプをずっと見てて下さいと言われながらマシンをセットされ、25秒間。

無事に角膜の蓋を開けられました。
そしてもう一方の目を同じ工程で行いました。

 

 

終了して部屋を移動。

いま目はどうなってるんだ?角膜の蓋開いてんだよなぁ、などと思っている中、少しだけ順番待ちしていよいよ矯正する手術室へ通されました。

 

 

同じようにまぶたを固定され、麻酔目薬を何滴も垂らされ、緑のランプをずっと見つめながら、今度はいろんな光を照らされながら、やや焦げた匂いも感じました。

 

 

「ああ、いまレーザー当てているんだな」と思いました。

(まったく痛くないですが)

そしてもう一方の目も行い手術終了。


時間にして片目約10秒間程。

これで終了なのか。あっという間に矯正されました。

 

 

目を開けて周りを見ると、白くぼんやりしていましたが、明らかに視力が良くなっているのに気づきました。

15分ほど目をつむって休憩し、その後、術後の目薬のDVDを見せられ、保護メガネを渡されて、無事終了。

 

 

この後は普通に電車に乗って帰りました。
ずっと白くぼんやりしていましたが、途中から痛いのか乾いてるのか、何なのか分からないですがとにかく目を開けてられない状態が続きました。

家に帰ってからもずっとそんな感じでした。
3種類の目薬を1時間おきにさしていましたが、やはり術後は寝るのが一番!

 

 

何時間眠っていたでしょうか。
日の出とともに次の日の朝を迎えました。

 

 

痛みや違和感もなく、普通に見えていました。

 

 

世界が変わった瞬間です。

 

 

 

 

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