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暑さ指数

こんにちは。広報チームの岡野です。  

ここのところ毎日暑いですね…。  

 

各地で梅雨の史上最短記録が更新されたとのことですが、6月から35度前後の気温の日が続くと、流石に身体がどうにもついていっている気がしないんですよね。

実際、まだ身体が気温の上昇に慣れていない今のような時期というのは、熱中症になりやすいんだとか。 実はつい最近、子どもが登校中に体調不良を訴えて、家に引き返してきた日があったんですね。 寝坊して、朝ごはんもそこそこに、カバンを背負って家を出て行ったのですが、考えてみれば、寝起きから、水分の補給をほとんどせずに家を出て行ってしまっていたんです。

寝起き・就寝時・入浴前後は身体の水分が不足しやすいタイミングとされています。 通勤前にも、意識して水分補給をしたいところですよね。  

 

また、熱中症予防の一環として、毎日の天気予報などでの暑さ指数を、気にされている方も多いのではないでしょうか?  

さて、この暑さ指数ですが、「℃」で表されるため、ついつい気温と混同してしまいそうなのですが、実体は全くの別物だということはご存じでしたか?  

「え?」と思われた方は、要注意ですよ?

暑さ指数というのは、熱中症を予防することを目的として、「温度・周辺の熱環境・気温」の3つの要素を取り入れた数値なんです。  

 

これを知らないと、うっかり「気温は35℃を超えたけど、暑さ指数は31℃だし、体感的には、少し過ごしやすいのかしら?」なんて勘違いをしてしまいそうになるかと思うのですが、暑さ指数にして「31℃」というのは、熱中症が、“全ての生活活動で起こる危険性がある”という数値のことなんですね。

“運動は原則禁止”とする方針としているスポーツ協会もある程なんですよ?   つまり、「暑さ指数:31℃」というのは、気温35℃に比べて過ごしやすいどころか、熱中症のなり易さについて、暑さ指数の数値を線引きして、注意・警戒・厳重警戒・危険の4段階で表そうとした時に、“危険”の分類の入口となる数値なんです…。

 

 

どうして今回、このネタでのお話をしようかと思ったのか…なんですが、実は、身近なところで、暑さ指数の勘違いをしていた人物がいたからなんです。

言ってしまうと、うちの母です。 過去、こともあろうに、うちの母は暑さ指数が28℃という、熱中症に厳重警戒が必要で、室内温度の上昇に注意するべきとされる数値を、すっかり気温と混同してしまい、「28℃なら、窓を開ければ、エアコンの必要はない」と判断してしまったんですね。

結果、どうも脱水症状からの頭痛を起こしてしまい、病院へ…という事態になってしまったんです。

気温と暑さ指数、絶対混同してはダメだ…と、実感するには十分な出来事でした。  

 

そんな訳で、これから暑い季節となりますが、もし、暑さ指数について、気温と混同してるかな?という話が聞こえてきた時は、それとなく、「違うらしいよ~」とお伝えして頂けると、身近な人が熱中症にかかる割合が減るかもしれません…というお話でした。

それでは、今回はこの辺で、失礼いたします。

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