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ジャネーの法則

こんにちは。広報チームの岡野です。

 

気が付けば10月も残り、もう少し。

あと2ヶ月ちょっとで今年が終わってしまうところまで来てしまいましたね。

小学生の時に「2ヶ月後」といっても、まだまだ先の話だなぁ…なんて感じていたものですが、筆者は歳を重ねる度に、1年があっという間に過ぎてしまうという感覚を持つようになりました。

現在の皆さまの時間感覚は、どのような感じで過ぎていますでしょうか?

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これに関しては、どうも多くの人が「歳をとると時間が早く過ぎる」という感覚を持つのだそうなんですね。

1年は365日で1日は24時間で…という具合に、年齢に関わらず、平等に与えられた時間があることは絶対で間違いないのですが…心理的な時間の長さは加齢によって変わっていくらしいのです。

しかも、この時間感覚については「ジャネーの法則」という名前まで付いていたりします。

この「ジャネーの法則」によると、計算上「5歳の人間の1ヵ月は、50歳の人間の1年とほぼ同じ」ということになるんですね。

 

そう考えると、夏休みなんていうのは、子どもが学校生活のことをすっかり忘れてしまうには十分な時間ともいえますよね。

また、課題が終わっているかどうかで、焦り始める時期が親と子でズレるなんていうのも、至極当然といったところなのかもしれません…。

 

しかし、時は金なり…ではないですが、何歳であっても時間は平等に与えられている訳ですから、さくさく消費してしまうのはなんだか勿体ないような気がしませんか?

 

実際に与えられている時間が短くなるのであれば対処のしようがないですが、この件に関しては、心理的な感覚の問題になるので、意識して時間を引き伸ばすといったことが可能なんです。(休日は長い方が嬉しい…なんて思っちゃいますもんね)

 

では、どうすればいいのか…ですが、これは日々を充実させることで解決できるらしいです。

というのも、大人になると日々がルーチン的に過ぎてしまい、時間を短く感じるようになってしまっているという部分があるからなんですね。

子どもに比べて大人は、目新しいことのない毎日を過ごしているということになります。

 

そこで、毎日に新鮮味を取り戻してやることが大切になってくるんですね。

なので、手っ取り早くいってしまえば、この際何か新しいことを始めてみるというのが、割と簡単な解決策になる可能性があるわけです。

歳をとるにつれ、新しいことへ挑戦する意欲がどうしても減ってしまうという方が多いのですが、例えば、働いている方であれば定年後の趣味を増やすような感覚で、何かを始めてみるとよいのかもしれないですよね。

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さて、今回は「ジャネーの法則」について、触れてみました。

「人生を80年と考えて、折り返し地点を40歳に設定」なんて話をたまに聞くことがあるのですが、この法則に乗っかっていると「20歳の時点で、体感時間としては既に折り返し地点にいる」ということになるのだそうです。

この結果に、とうの昔に20歳を過ぎた筆者の残りの体感時間というのは、意識しないとあっという間に60歳、気付けば80歳になってしまうのでは…という、ちょっと焦りにも似た感覚を持ったというのが本音です…。

そんなわけで、筆者にはまだまだ小さい子どもがおりますが、子育てが終わったらその時間を何に当てようか…と、今から考え中です。

なるべく長く楽しめそうな趣味として、まずは何か小さな植物を育ててみようかと。

来年暖かくなったら実行の予定で、準備を進めていたりするのですが…完全な初心者なのでどうなることか…。

でも、準備のための予備知識を蓄えるだけでも、ちょっと新しいことをはじめようとした時点で1日の時間の使い方を意識するようになりました。

これはあくまで筆者の場合ですが、新しい挑戦をはじめるための情報収集という段階でも、日々のルーチンから抜け出すための足がかりができ始めることがあるのかもしれませんね。

 

それでは、今回はこの辺で失礼致します。

 

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