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天皇陛下御即位を祝う国民の祭典

こんにちは、広報チームの佐藤です。

 

新しい時代が到来して、天皇陛下御即位を祝う国民の祭典が行われましたね。

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平成天皇ご即位の時には、あまりしっかりと見た記憶がないのですが、今回は全てではありませんがテレビや動画サイトで拝見しました。

思った以上に豪華な祭典となっており、終盤の陛下のご研究分野である「水」をテーマにした奉祝曲組曲を、オーケストラや全盲のピアニスト辻井伸行氏、嵐のメンバーらが演奏や歌で披露されていて感動しました。

普段は皇室に触れたり、考える事が無いですが日本人で良かった。日本人であることに誇りを持つ事が出来た時間でした。

オーケストラもピアノ独奏も嵐もとても素晴らしかったのですが、中でも嵐の謙虚な歌い方にとても感動しました。

嵐が歌ったのは組曲「Ray of Water」の第三楽章「Journey to Harmony」。

この組曲は3部構成で、天皇陛下が長年研究されている「水」がテーマになっています。

「Ray of Water」は「水に差し込むまばゆい光」をイメージした曲名という。

作詞はNHKの朝ドラ『ちゅらさん』や『ひよっこ』で知られる脚本家の岡田惠和さん。

作曲は『マクロス』シリーズや『創聖のアクエリオン』などで音楽を担当した菅野よう子さん。

第一楽章「海神」はオーケストラによる演奏、第二楽章「虹の子ども」は全盲のピアニスト・辻井伸行さんが演奏し、第三楽章「Journey to Harmony」は嵐の5人が歌いました。

指揮者は菅野さんでした。

 

そもそも奉祝とは、謹んでお祝いをすること。

「御即位を奉祝する」という意味があります。その為の曲。

という事で、それにとても相応しい壮大な3部構成の組曲になっていてとても素敵だと感じました。

天皇陛下御即位の祭典が行われるようになった起源は、平成30年4月。

これまでの奉祝運動を担ってきた「日本経済団体連合会(会長中西宏明)」「日本商工会議所(会頭三村明夫)」「日本会議(会長田久保忠衛)」の3団体で平成31年に天皇陛下御即位30年をお祝い申し上げ、また同5月に予定されている新天皇ご即位奉祝事業を新元号元年~2年にかけて実施する組織の設立が合意されました。

 

この3団体の代表により、平成30年8月に以下のような設立発起人への就任依頼が行われ、次の各界代表の18名の皆様が「天皇陛下御即位三十年奉祝委員会」の設立発起人にご就任されました。

 

設立発起人の呼びかけにより、天皇陛下御即位三十年奉祝委員会の設立準備と役員依頼活動が行われ平成30年11月27日に設立総会が都内ホテルにおいて開催されました。当設立総会において、中西名誉会長、三村会長をはじめとする約1,200名の役員体制と2年にわたる奉祝事業計画が承認され、今上天皇御即位30年並びに新帝陛下の御即位奉祝運動に取り組むこととなりました。

 

急に始まった新たな時代ですが、このような祭典があると身が引き締まるような思いと同時に、新しい時代を未来ある素敵な時代にしたいと国民が思うきっかけになるのでないでしょうか。

新たな元号「令和」には、元号制定以来初の「国書」由来で、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。

新しい時代がどんな時代になって欲しいかというアンケート結果は、

平和の令和」「変化の令和」「変革の令和」「安定の令和」「進化の令和」となりました。

「平和」と回答をした人にその理由を聞くと、

“平和な時代になってほしいから”、“震災やテロのない世の中になって欲しい”といったものが多く、「変化」と回答した人は、“AIの進展で、働き方を始め、社会のあり方が変わっていきそうだから”、“LGBTなど様々な価値観が大きく変わりつつあるから”、“時代の大きな変化を感じずにはいられないから”といった理由が挙がったそうです。

新しく始まる時代、希望が沢山ですね。様々な課題もあると思いますが希望を持って暮らしける象徴となる時代になるといいですね。

 

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