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クリティカルシンキング

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

お正月はお天気にも恵まれて、関東は寒すぎず、過ごしやすいお正月を迎えられたのではないかと思っております。

さて、新年には今年の抱負や願いを考えて祈りますが、今回は、皆様の願いや希望に一歩でも近づける考え方をお伝え出来たら。と思っております。

 

皆さんは、「クリティカルシンキング」という考え方をご存じでしょうか。

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クリティカルシンキングとは、「本当に正しいのか」と疑問を持って、考えを深めていき課題を解決していく思考作業であり、感情や意見に流されることなく、客観的に物事を判断しようとする思考プロセスを指します。

物事の本質をとらえる考え方といえるでしょう。
仕事をしている中で、「自分の意図が部下に伝わらず、期待通りに動いてもらえない」「相手に数値データを持ち出して主張されると、どこかおかしいなと感じても反論できない」と感じ、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

このような悩みは、クリティカルシンキングを身に付けることで解決しやすくなります。

  1. 目的は何かを常に意識する
  2. 自他に思考のクセがあることを前提に考える
  3. 問い続ける
  4. ①は、これから検討する課題について、ゴールは何かをしっかり定めるということです。目の前の事象の対症療法ではなく、根本的な解決を目指すことが大切です。
  5. ②は、人には思い込みや偏見、大事にしている価値観、暗黙のルールなどがあるものだ、と認識したうえで、それにとらわれずに「他に要因がないか」「これがベストな打ち手なのか」ということを、客観的に考えることです。推論するのではなく、根拠となる事実をもとに検討していきます。
  6. ③は、常に考え続けるということです。問題解決まで物事を突き詰めていきます。そうすることで、考える習慣もできてきます。

ある分野に特化した天才がいますね。大多数の人が、その能力に対しては、超える事は不可能かもしれませんが、このクリティカルシンキングを実践すると、天才を超える能力を身に付けて、仕事や人生が上手く行くようになると思います。

どのように身に付けたらいいのかお話をしたいと思います。

クリティカルシンキングは物事を深く考えるために欠かせない思考法ですが、業務においてどのようなメリットがあるのでしょうか。

クリティカルシンキングによって得られる主なメリットは、以下です。

円滑なコミュニケーションがとれるようになる
自分と相手との間に認識のズレが生じていると、コミュニケーションをうまくとることができません。

自分の意図を正確に伝えたいという場面で、クリティカルシンキングによって自分の主張に説得力を持たせ、相手の行動を促すことができるでしょう。

相手の話を聞くときも、発言の背後にある相手の意図を汲み取りやすくなるため、円滑なコミュニケーションにつながります。
クリティカルシンキングを身に付けるためには、日々のトレーニングが大切です。

しかし、クリティカルシンキングのトレーニングはどのように行えばいいのでしょうか?

ここでは、簡単に取り組めるクリティカルシンキングのトレーニング方法をご紹介します。

具体的に話すことを心がける
「相手に自分の意図を分かりやすく伝えられない」と感じている方は、普段の会話の中で具体的に話すことを心がけてみてはいかがでしょうか。

主語をなるべく省かない、具体例を挙げる、「これ」「あれ」「それ」といった指示代名詞を多用せずに、具体的な名前を出す、といったことを実践してみましょう。

仮説を立てて検証する
クリティカルシンキングは、思い込みを排除して考える思考法とも言えます。

自分の思い込みに気付くためには、仮説・検証のプロセスを繰り返すことが効果的です。

ロジカルシンキングのフレームワークを活用して、仮説から結論を導くだけで終わるのではなく、導かれた結論が妥当であるかを検証することによって、仮説(思い込み)の誤りに気付けるでしょう。

事実と意見を区別する
事実とは「実際に起こった事柄」、意見とは、「ある問題に対する考え」です。

例えば、「○○分野は今後成長が期待できる有望市場である」というのは意見であり、人によって受け止め方が異なる可能性があります。

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相手が事実を話しているのか、それとも意見を述べているのかに注意しながら話に耳を傾けることは、クリティカルシンキングの良いトレーニングになります。
私は、この考え方を知った時には、実は普段自然とやっている考え方でした。

自分の考え方は間違っていないのだな。

と実感したと共に、分かりやすく言えば、普段からどうすれば一番最適な方法なのか、相手は何を望んでいるのか。

全ての事柄について考える事が大事だと思います。

1日は、皆平等に24時間であって、その時間の過ごし方がその後の人生に反映されていますよね。

休む事や娯楽も大事です。

自分が有益に過ごせるように、周りの状況を判断して行動していきたいですよね。

 

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