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低気圧

こんにちは。広報チームの岡野です。  

 

ここのところ、我が家の子ども達が立て続けに体調不良を訴えたので、このご時世少しでも体調不良があるなら休みなさいと、子どもが家に居る日が続いていたのですが、気が付けば筆者自身も、眠い・だるい・身体が痛い。 “こりゃ、明日とか熱でも出るんじゃないか??”と思ってしまうような症状が出てきたんですね。

まさかコロナ…?とは思えども、家族を含め、行動範囲でのコロナ感染は落ち着いてきているし、念のため実施した子どもの簡易検査は陰性だし…何だろうなとスマホを持って気付いたんです。

そこに表示されていたのは、ニュースの通知。 内容は『関東甲信地方で梅雨入り』です。  

 

子どもの体調不良の対応で、すっかり頭から抜け落ちていたのですが、梅雨時期になると、どうも調子が出ないという方いらっしゃいますよね。

筆者もその1人。

この状態、俗称では、“梅雨だる”なんて呼ばれているんだそうです。  

梅雨と言えば、低気圧。 以前もこのブログでお話したことがあるのですが、気圧と自律神経は関連性があるとされているんですね。

そのことから、気圧変動による体調不良を“気象病”なんて呼び方をすることもあったりするんだとか。

ある調査では、潜在患者数は1000万人とも言われているんだそうですよ。  

しかし、自律神経が原因であろうというところまでは辿り着けているのであれば、単細胞の筆者としては、自律神経を鍛える(?)しかないっと思ってしまうのですが…調べてみるに、これかなり難しいことだということが伺えるんですね。

  というのは、自分の自律神経を強くしようとすると…低血圧を治すというような体質の改善をするという話になってしまったり、根本的な性格を改変するという話になってしまったり…と、“確かに症状は改善するかもしれないけど、これ、気象病の完治が、私のライフワークになるんじゃないかね??”というような情報が、ザクザク、ヒットしてきちゃうんです。

もう、一筋縄では絶対にいかないと確信するには、十分過ぎました。  

こうなれば、“敵を知り己を知れば百戦危うからず”戦法でいきましょうということで、自律神経が乱れやすいのを前提に、対処方法の知識を蓄積すれば良いという方向へシフトしてみました。

自律神経を整える方法を調べてみた結果、スポーツや入浴法、スッキリとした目覚めをアシストしてくれる内容や、身体に負担のない食事法…本当に、いろいろなおススメがありました。  

でも、これらを見て、筆者思ったんです。 要は、自律神経の乱れを整えるためには、気分よくリラックスできる事柄を、上手に生活の中に取り入れることが重要なんじゃなかろうか…と。 “よーし、自律神経のために、〇〇をやるぞ〜”といった内容である必要はないし、むしろ、そのような内容ではない方が良いのかもしれない…と。  

まぁ、正直に言ってしまえば、既に気象病と思われる症状でだるい中、気力を使うものは、筆者的に既に却下だったという訳ですね。

では、物凄く、お気楽に今すぐできる方法で何かないかと…これまた調べたところ、おススメできそうなのがあったんです。 下記でご紹介しますね。  

 

  1. グッと上を向いて、ゆっくり呼吸 超簡単です。オフィスにいても、今すぐできます。

これ、やってみると分かるのですが、自然と背が伸びて、呼吸が深くなるんですよ。というのも、無駄な動作なく、自然に深呼吸できちゃうということで、おススメされていた方法なんですね。

仕事などで集中すると段々前のめりになって、結果的に呼吸が浅くなってしまうことが多いのだそうですが、そこで、深い呼吸をすることで、身体がリラックスできるという訳です。

手軽で上手な休憩方法と言えるのではないでしょうか?  

 

  1. お顔のマッサージ ぐったりと疲れた時に、“身体をもみほぐしてもらいたい”と思うこと、ないですか?

身体だと、セルフマッサージできる部分が限られていますが、顔なら…割と気軽にできますよね。現代人は何だかんだ、目を酷使しているので、おでこや眉間、目の周りの筋肉が凝っているなんて話もあるんですよ。

簡単なやり方なら、ネットで検索するとたくさん出てきますし、動画なんかもあります。

しかも、やってみると、結構気持ちいいんですよ。 仕事中に考え事をするジェスチャーな感じで実行しちゃうのもアリですし、お化粧をしている場合は、クレンジングやパックと一緒にできるかもしれないですね。

お風呂で、つい顔に手がいったついでなんかにも、気張らずにできそうです。   肌への負担になることから、長時間はおススメできないマッサージでもあるので、手軽にパパッとが吉ですよ。  

 

  1. 思いっきり握ったこぶしを、脱力させて開く

筋トレ??と思ってしまうところですが、このこぶしを握ってしまうという動作は、人が緊張した時にやってしまいがちな行動なんですね。手に汗握るという言葉は、ほんとに、文字通りのそのまんまというやつなんです。

では、実際に、こぶしに力を入れてからの脱力をやってみましょう。 …どうだったでしょうか? 力を入れるところまではできるかと思うのですが…脱力も上手くできましたでしょうか?

筆者もやってみたのですが、力は入れられるものの、脱力については、親指に固さが残ってしまい、上手に脱力できていない感があるんですね。

どうも筆者は、力を抜くという動作を忘れる程度には、力みが常習化している様子です。 (ある意味、これを知ることができただけでも、収穫なんですけどね)  

そんな、ドがつくほど下手な脱力であっても、筆者、こぶしを握って脱力という行動をしたことで、腕の辺りがぽやーっとして、無駄な力みが取れた感覚がありました。 結果、ついつい、あれやこれやと頭の中だけは忙しなくなってしまいそうな、ちょっとしたスキマ時間での休憩を有意義にとることができたんですね。

極めたら、ON/OFFの切り替えに使えそうな感覚だったと言えます。

  筆者的には、後述の余談の内容を含めて、ちょっと極めたくなったので、この方法を一押しにしておきますね。  

と、ここまでが何の気負いもなく出来そうなリラックス法として、筆者がチョイスしてきた内容だった訳ですが、どうでしょう。

やろうと思えば、今すぐ、実施できますよね。   しかし、もし、これらを実行して、リラックス感がとても得られた…なんて場合は、普段が力み過ぎの可能性があるのも事実と言えるんじゃないかと思うんです。

とはいえ、日常の行動のすぐ隣にリラックス環境があるんだという感覚を持っているかどうか…これって、ストレス耐性に影響しそうな気がしませんか??  

ひょっとして、リラックスの達人⇒ストレス耐性アップ⇒自律神経調整の達人…ってことは、目標達成!??となるんじゃないかと思ってしまった筆者でした。  

 

さて最後に、“3.”の最後に書いた余談の内容です。 “3.”でご紹介した内容は、“こぶしを握って脱力”というものでした。

しかし筆者、折角なので、実験的に布団の中で全身に震えるほどの力を入れてから、脱力してみたんですね。 どうなったと思いますか?? 全身ぽやーっという感覚の後…一切の記憶がございません。

はい。一発、熟睡です。  

一時期、眠気が訪れず、こりゃ不眠の一歩手前だなと感じたこともある筆者としては、これは凄い効果だということで、もうちょっと突っ込んで調べてみたところ、どうも、この力んだ後の脱力によるリラックス法というのは、認知行動療法の1つの筋弛緩法というものに近い様子なんですね。(案の定、不眠にも効果があるとされていました)  

一応、療法と名が付くだけに、禁忌もあるようなので、極めるにはしっかりと学ぶ必要がありそうですが、クリニックや医師監修のページで紹介されているものも多いので、割と簡単に取り入れられそうなイメージでしたよ。今後もリサーチしてみたいと思います。  

と、長くなってしまったのですが、今回はこの辺で。 失礼いたします。

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