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最新のマッドマックスを「ULTRA 4DX」で観てみた

 

こんにちは。冨田です。

映画「マッドマックス」をご存知でしょうか。

「マッドマックス」シリーズは、世界が核戦争で荒廃し、砂漠化した未来を描いており、その中で個性あふれるキャラクターたちがカーアクションを繰り広げるという革新的な映画です。

ジョージ・ミラー監督の代表作であり、初めて公開されたのが1979年で、今まで4シリーズ作られています。

1985年までに3シリーズと、割と早いスパンで作られていましたが、4作目となる前作「マッドマックス 怒りのデスロード」は2015年に公開となりました。そして、久しぶりの作品となったこの4作目がメガヒットを飛ばし、21世紀を代表する作品となりました。


それから9年が経ち、今回、初めてのスピンオフ作品、「マッドマックス フュリオサ」が公開されたということです。




さて、作品の紹介はこれくらいにして、今日お伝えしたいのがこちら、「ULTRA 4DX」です。




普通の映画館の席と何が違うのかというと、めちゃくちゃ違います。

映像に合わせて席が上下左右に激しく動き、風が吹き、水しぶきが飛んできます。

私自身、4DXで観るのは初めてだったのですが、これはヤバいです。


完全に舐めていました。上映時間は2時間半もあるので、そんなずっと揺れてるわけじゃないだろうと。どうせ、席がちょっとブルブルってなるくらいだろうと思っていました。


が、しかーし、開始5分で予想を大きく覆されました。

椅子からずり落ちてしまうくらいの激しい揺れと、両目を狙いすました水しぶきで、冒頭から度肝を抜かれました。


そしてこんな風に思いました。


「これ、2時間半もつかなあ・・」


もちろん、シーンに合わせて揺れるので、静かなシーンでは何も起こりません。ですが、マッドマックスという映画はアクションシーンが多く、全体を通してまあまあ揺れていた印象があります。


あと、細かい部分でいうと、背中のシートがブルブル震えたり、炎が燃えているシーンでは首元で熱風が吹いたり、雨のシーンでは上から水のしずくが落ちてきたり、シーンによっては匂いを噴出したりします。


そして「ULTRA 4DX」は、ただの4DXと違い、スクリーンが3面鏡みたいになっていて、視覚的にも没入感を演出しています。

なんか、映画を観ているというより、テーマパークのアトラクションを体験しているようでした。


あと、これは注意事項なのですが、お酒を飲んで酔っぱらっていたり、体調が優れない時には、「4DX」はやめた方がいいと思います。確実にリバースしますよ。


ということで今日は、私自身初体験だった「ULTRA 4DX」について紹介しました。

なお、日本で「ULTRA 4DX」が導入されているのは、南町田の109シネマズグランベリーパーク、池袋のグランドシネマサンシャイン、静岡のシネマサンシャインららぽーと沼津、兵庫のアースシネマズ姫路の4館のみです。

皆さんもぜひ一度体験してみてください。

それではまた。

 

 

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