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人と比べ始めると不幸の始まり

 

こんにちは。冨田です。

突然ですが質問です。
あなたは今日、誰かと自分を比較しましたか?

私たちは日々、無意識のうちに自分自身を他人と比べています。友人、同僚、親戚、さらにはSNS上の見知らぬ人まで、私たちの周囲には比較の対象が無数に存在しているからです。

ですが、他人と比較して良いことはありません。言い換えるなら、人と比べ始めたら、それは「不幸の始まり」です。

 

自分自身の基準を設ける

たとえば、友人が結婚をして子供を授かり、一軒家を購入して幸せそうに暮らしている。同僚が昇進し、給与も大幅にアップ、新しいプロジェクトを立ち上げて頑張っている。親戚が有名人になり、手の届かないところに行ってしまった。

これらは一見、素晴らしいことであり称賛してあげることなのですが、ここで自分と比較してしまうと、その感情は「妬み」に変わります。


そうではなく、自分は自分自身の基準を設けて、それをクリアしていれば良いわけで、自分が幸せと感じられていればそれが「正解」なのです。

他人がどうのこうのとか、まったく関係ないし気にする必要はありません。そもそも、人は他人のことをそんなに見ていません。ましてや、他人同士を比較しているほど暇ではありません。

なので、他人と比較しているのは「自分だけ」だと認識しましょう。

とはいえ、人間は無意識のうちに他人と比較する習性を持っているため、「意識して」比較しないと思わないといけません。

 

戦略的に人と比較する

ただし、人と比較することがまったくダメだと言っているわけではありません。

あえて、戦略的に他人と比較するという方法があります。

たとえば、自分が今なんとなく無気力且つ惰性で生活しているなと感じた時には、夢を追いかけてがむしゃらに生きている人と比較しましょう。

「自分は何をやっているんだ」「〇〇はあんなに頑張っているじゃないか」と自分に発破をかけ、「よし負けずに頑張ろう」と奮起すれば、これは素晴らしいことです。


たとえば、身近に居るリア充な人と比べて「自分はなんてイケていないんだ」と劣等感を感じている時には、貧困国の、どんなに苦境に立たされていても、明るくひたむきに生きている人と比較しましょう。

「自分はなんでこんな小さな事で悩んでいるんだ」とか、「何を贅沢を言っているんだ、足るを知れ」とか、自分に喝を入れ、目を覚まさせてくれるでしょう。


SNSのフォロワー数が他者と比べて少ない時、これは所詮ゲームだと割り切りましょう。単なるゲーム。自分のSNSがバズらないからといって、フォロワーが増えないからといって、日々の生活には何ら影響はありません。

 

まとめ

このように、あえて比較することで自分のマインドを良い方向へ向かせることもできます。なので、「比較」は都合よく活用しましょう。

ただし、日常的に人と比較することはあまり良いことではありません。どうしてもネガティブに捉えてしまいがちだからです。

人間は無意識のうちに人と比較していますので、「意識して」比較しないことを心がけましょう。

それではまた。

 

 

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