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新型コロナウイルスは終わらない

 

 

こんにちは。人材開発の冨田です。

本日、ついに2度目の緊急事態宣言が発令されますね。

ただ前回と違うところは、地域、業種をかなり絞り込んでの自粛要請となる点です。

昨年の4月に行われた時は、このウイルスがどういう特性を持っているかまだ未知数だった為、あらゆる業種へ自粛要請が出されました。

緊急事態宣言の1ヶ月前には、小中高の学校を休校にしていたくらいですから、かなりビビッていたと思います。

 

 

でも今回は、あれから10ヶ月が経過しており、新型コロナウイルスがどんな特徴を持っているのか、どんな風に感染していくかなど、かなりのエビデンスが取れているはずです。

そして国民も皆、コロナ慣れした感が否めないです。。

良い意味で言えば、人の動きが活発になることで経済活動が戻りつつあり、大きな打撃を受けた観光・宿泊業、飲食業が多少なりとも救える点。

悪い意味で言えば、まさに今のこの状況です。
12月中旬から毎日のように感染者数の記録更新。
医療逼迫によりGo Toキャンペーンや外国人の入国緩和も全面停止。
そしてこの緊急事態宣言です。

 

 

新型コロナウイルスはなかなか収束させてくれません。

 

 

そして、このコロナ禍で個人的に一番不思議だなあと思う点があります。

それは何かというと、専門家や有識者の中でもコロナに対しての意見が「真っ向から分かれる」という事です。

 

 

ある専門家は、「日本の感染対策は甘い、もう少し強制力を発揮して封じ込めないと感染爆発して医療崩壊へつながる」と言う。

一方で別の専門家は、「緊急事態宣言は必要ないし、Go Toキャンペーンも止める必要はない。新型コロナは風邪コロナと大差ないので自然に放っておくのが良い」とか言う。

 

 

もちろん、医療関係者や事業経営者では立場が違うから意見が対立するのは分かるのですが、同じ医療関係者の中でも見解が分かれたりします。
まあ、正解が無いのが正解なんでしょうけど。。

 

 

 

ちなみに、いま世界の状況はどうなっているのでしょうか。

Googleで検索するとすぐに出てきますのでいくつか挙げてみます。

 

 

まずは世界一被害の多いアメリカです。

感染者数 2100万人 死亡者数 35万人

アメリカは日本と比べて二桁違います。本当に同じウイルスなのか疑いたくなるくらいです。

 

 

そして最近イングランドをロックダウンしたイギリスです。

感染者数 277万人 死亡者数 7.6万人

感染者数の伸び方が半端ありません。「変異種」が暴れ始めているのでしょう。

 

 

そして我が日本です。

感染者数 25万人 死亡者数 3500人

最近の伸び方を見ると、やはり緊急事態宣言はやむなしという感じです。感染者数だけでなく重症者数や死亡者数が増えているのが一番問題です。

 

 

そして、その他主要国

■インド  感染者数 1040万人 死亡者数 15万人

■フランス 感染者数 268万人 死亡者数 6.6万人

■中国   感染者数 8.7万人 死亡者数 4600人

■台湾   感染者数 817人  死亡者数 7人

■ベトナム 感染者数 1500人 死亡者数 35人

■タイ   感染者数 9300人 死亡者数 66人

 

 

実はアジア圏ではインドを除けば日本はかなり多いのです。

民主主義国家だから中国みたいに人権を無視して強制ロックダウンなど出来ないので、仕組み上どうしても広がりやすくなります。
台湾にいたっては、新型ウイルスの情報が出た瞬間に速攻で入出国をロックダウンさせ、当初から完全に封じこめました。
今でもマスク着用など罰則付きの義務化を徹底しています。

 

 

我が日本は、国の性質上極端な政策は取れませんので、今こそ国民一人一人が意識を一つにし、なんとかこの1か月間でウイルスを抑えたいですね。

そして是が非でも東京オリンピックを開催したいですね。

 

 

 

 

 

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